一人暮らしなら若年でもあるが、問題は亡くなった後、埋葬から遺品整理まで、誰がやるのだろうか調べてみた。
■高齢者「孤独死」5.8万人=前年比横ばい―警察庁
(時事通信社 - 04月14日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8748202
まずは、警察や自治体が戸籍情報を元に親族を探します。
見つからない場合や拒否された場合は、
「行旅病人及行旅死亡人取扱法 」という法律で対応します。
遺体は無縁仏として埋葬。その後、遺品・財産の整理。
家庭裁判所に申立てて、相続財産管理人 が選任され、
財産整理・債務返済・残余の国庫帰属といった流れだ。
生前に、任意後見制度、死後事務委任契約、遺言書の
3セットを準備しておけば問題ないのですが、
ここで、悪質な業者とのトラブルになることが増えています。
特に認知症などで判断力が低下している状態だと、
不正に高額な請求がされたり、場合によっては
実印も含めてすべての財産が奪われるケースもあります。
保険料などは知らない間に高額な保険に加入していたり、
死亡する直前に解約したりと、やりたい放題です。
「死人に口なし」ですな。
今後、一人暮らしの高齢者が狙われることは確実で、
詐欺でなくても、親族の間でも起こり得ることです。
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