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2026年01月20日04:09

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意識の仕組み(13)チャクラの開放と修復

あなたのチャクラが閉じていた場合の開き方や、保護膜が破れている場合、自己修復するにはどうすればいいのでしょう?

言い換えると、個人としてどのようなスピリチュアル・ワークに取り組めばよいのでしょう?

意識の成長に取り組むには、最も簡単に手に入れられる方法としてヴィヴェーカーナンダの欧米講演にて論じられたヒンズーで4つのワークです。これはすべての世界的宗教の教えにも組み込まれているものですよ。

サンスクリット語で、カルマ・ヨーガ:無私行為の道(915)、バクティ・ヨーガ:祈りの道(935)、ラージャ・ヨーガ:瞑想の道(935)と、ギャーナ・ヨーガ:知識の道(935)。

カルマ・ヨーガには、プライドの克服するためのワークを含みます。ひたすら第三者の幸福と生活の質の向上への取り組みです。

バクティ・ヨーガとラージャ・ヨーガには、「自分自身の内面を知る」、「経験を経験する」や「手放す」、「神に委ねる」といった、意識の浄化を進めるためのワークなどを含みます。

ギャーナ・ヨーガは、スピリチュアルの真実の情報を蓄積してゆくワークです。勿論、ホーキンズ博士の全11冊を正確に読めるなら、それにこしたことはないものの、博士は、ご自身の著作について「人類の最高峰の知性を対象に書いた」と述べているように、政治、宗教、哲学、世界史、神経生理学や、理論物理学をはじめとする広い分野において、高度な知識を求められ、それゆえ文章もかなり難しい言葉が多用されています。

そこで私のお勧めは、19世紀末の欧米での講演を記した『ギャーナ・ヨーガ』(スワミ・ヴィヴェーカーナンダ、日本ヴェーダンタ協会、1993年)ですね。

それに加えて、先日ご紹介した『ア・コース・イン・ミラクルス』のワークブックは、365のレッスンで構成されています。日本の占領政策の目玉だったマルクス主義に基づく、無神論教育の呪縛を解く役割を果たしてくれますよ。

まず、神や周囲との分離という発想は、幻影であることを認識させられます。

さらに原罪です。それは欧州や中東の厳しい自然環境から、部族の生き残りをかけ、殺人や盗難は日常のことであった状況を反映し、原罪の思想が生まれまった悲劇は起きました。

しかしワークブックにおいて、人に罪はないことを認識させられます。

このように無神論教育による誤った洗脳や、既存のユダヤ・キリスト教の教えとは、相反するスピリチュアルの真実に基づき、それらの誤解を解き、自分の意識には、自分で責任を持つような知覚認識を変化させるように、『ア・コース・イン・ミラクルス』のワークブックは、設計されています。

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