表題のとおり、自分にとって今年は、自身のしたい事ややろうとしていた事などがそこそこそれなりに実現した年であった。
まずは母親の介助で4日/週の実家帰りがややハンデになってて、通院や買物の付き添い、食事制限などはあったけれども、幸いな事に当人は90歳を迎えたものの今年は1度も入院をしなかった。
介助の事もあるが、青春18きっぷの改悪で使いにくくなったせいもあり、今年はほとんど遠出をしなかった。
世の中を見渡すと、政権交代と近隣諸国との緊張状態、震災起きた能登半島での生活が未だ元通りになっていない、物価の値上がり、各地でクマチャンの大暴れなど、あまりうれしくない事件も多かった。
ヘビメタレジェンドのオジー・オズボーン氏、NOBODYの木原敏雄氏、フリーやフェイセスのベーシストだった山内テツ氏の逝去は痛ましかった。
その一方で自分にとっては、万博へ行けなかったものの、今年も鉄道模型の運転会で楽しめたり、久しぶりに国立新美術館でのたぶろう展に大きな作品を出品出来た事、来阪した東京の旧友を



なお店と大阪のおいしい食べ物屋へ誘った事、今年もデカンショ祭りに参加出来た事、習ってる音楽教室の発表会で弾き語り演奏が出来たり等、パンデミック禍以前のライフスタイルが戻って来てラッキーであった。
来年は故細木センセの六星占術でいえば、「健弱」の年。今まで「健弱」の年には健康面はそれほどでもなかったが、少々良くない出来事がしばしば起こったので、気を引き締め、自分の人生に少しでも真摯に真面目に取り組んで行きたい!
辛い事が起きれば、枚岡神社の笑い神事で福の神様のコスプレして癒しの歌を歌ってた人達を思い出そう!
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