今年も、ガキの頃通ってた豊中教会のクリスマスイヴ礼拝に参列して来た。
毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、バスが渋滞に巻き込まれて10分ほど遅れて入った。
いつものように、、みんなで歌う讃美歌は勿論、聖歌隊とパイプオルガンでの讃美歌もあった。
今年は子供連れの家族が多く、聖書の朗読や牧師の説教中にキャーキャー騒いでる子供がいた。けれども、特に注意するとか諫めるとかはなかった。
今年は女性牧師の説教で、今回も普通の夫婦なら絶対にしない筈の、生まれたばかりのイエス・キリストが飼葉桶に寝かされ、それを天使の預言で導かれた羊飼いや律法学者の博士たちが誕生を祝い、将来の希望を持たれた事、我々はクリスマスの為に日夜過ごしてるみたいだがそうではなく、クリスマス・イヴはこれからのはじまりであるという旨を仰られていた。
礼拝後はパーティールームで、懇親会があるのだが、今回は実家に早く戻らなければならないので不参加とした。
その後はお決まりの、ケンタでフライドチキン買って持ち帰ろうとしたものの、今年は普通のチキンは既に予約した人でないと買えないので、チキンテンダーなるものを2個、コールスローとビスケット1個ずつ買って、実家へ帰った。
牧師が仰られたように、人生またはじまりだ!来年は悪しき事が起こりそうなんで、それらに向かって毅然とした態度で進んでいこう!
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