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2025年11月14日04:39

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アメリカと精神性(36)長所を生かす

あなたは、物覚え、言い換えると暗記を得意とされておられるでしょうか?

私は、記憶を定着させることが本当に不得意なうえ、本番の試験では緊張してアルツハイマーのような健忘症の『白痴』状態で、頭の中が真っ白になるので、実に質が悪かったですね。

しかし、私の大好きな両親に私は愛されたいため、かつ弟は幼稚舎から慶應で、両親も慶大卒、おいてけぼりの恐怖から、私は6年間、ひたすら受験勉強を続ける努力をしました。

ところで、私は本を読むのが幼い頃から大好きでした。この習慣のお陰で誰も解けないような超難解な数学の文章問題を完答出来て、慶應義塾高等学校に優秀な成績で合格出来ます。

私の学籍番号の末尾には『x』がついていました。クラスのみならず周囲に誰もいないので、私は何だろうと思っていたものです。しかし10年ほど前、それが入試の成績を表していると知ります。探してもいないはずです。私は、慶應義塾から生涯追跡対象です。

すなわち私は、内容(物事の本質)の把握力が抜群だったということですね。私は幼い頃から『神(天:創造主:ブラフマ/アートマン:自然神/理論神)』、『意識の永遠性』、『因果応報』や、『輪廻転生』を主観的に明確な認識をしていたことからみて、明らかに意識レベル500以上でした。そのため私は、直観(intuition)を利用出来たお陰で、どのような難解な文章問題でも、即座に解答方針を把握し解くことが出来ていた訳です。

私の直観力のお陰で、私自身、情緒不安定でも慶應高校入試という難局を乗り切ることが出来たといえるでしょう。その直観力への自信は、大学の時に自覚するようになりました。

すなわち大学の各科目の試験の出題形式は、そのほとんどがA4の横線入り解答用紙に自分の言葉で、出題テーマについて論述出来るものでした。直観力のある私は、暗記力を問う試験の時のように、緊張しアルツハイマーのような健忘症の『白痴』状態になり、頭の中が真っ白になる事態を回避出来ました。私は、政治学の専門科目や一般教養のように、自ら学びたいと受講した授業の成績評価は、英語と共に人生で初めて『オールA』でした!!!

大学で私の成績がよかったのは、高校1年の時から、毎日、まさに日記のように自分の見解を書いてきたお陰であり、試験、課題論文や、卒論でいかんなく発揮できたのですね。

私は、高校まで自分を劣等生と自覚していました。私は塾高の時、口の悪いクラスメイトから「素のバカの意味」で『スバ』と呼ばれていたほど、まさに劣等感の塊のようなその姿勢を一変させます。私は、自分自身の直観力に自信を持てるようになったのです。

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