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2025年10月23日04:11

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アメリカと精神性(15)

アメリカで起きた歴史的事実として、バイソンなどの乱獲、鉄道の敷設や、町の建設によって、生態系は破壊され自然環境は失われました。現在シアトル市の由来となるネイティブ・アメリカンのシアトル酋長からアメリカ大統領に宛てた手紙(較正値700)は、共栄共存を求めたものでした。終わりの部分を引用します。

「大地は私達に属しているのではない。
私達が大地に属しているのだ。
あらゆるものがつながっている。
私達がこの命の織物を織ったのではない。
私達は、その一本の糸に過ぎないのだ。
この大地を守り続けて欲しい。
いつまでも、どうかいつまでも。」

神から人類に与えられた使命は、創世記にも書かれている通り、「生きとし生けるあらゆるものと共栄共存をする。」ことです。

アメリカの歴史を振り返ると、新大陸に渡来した西欧の人達は、シアトル酋長の較正値700という普遍真理のレベルの懇願にもかかわらず、非キリスト教徒のネイティブ・アメリカンの土地を奪い、生態系は破壊され、自然環境は失われました。

西部開拓者達は、ネイティブ・アメリカンを、不毛の居留地に押し込め、もしもそれに抵抗するなら、誰彼かまわず殺戮し、そして略奪などの不法行為を繰り返しました。結果的に300万のネイティブ・アメリカンの人口は、わずか25万人に。

さらに、イスラム商人によって連行されたアフリカ系奴隷は、1,200万人にも及びます。

『清教徒』達による純粋なスピリチュアルの真実の追求とは、まるで正反対へ向かってしまった歴史的事実こそ、アメリカ社会の建前と本音の違いを明らかしたのですね。

西暦325年のニケア会議における『三位一体』の歪曲と『原罪』の概念と共に、アストラル・ヴィジョンの主観的体験談の『ヨハネの黙示録』、および旧約聖書の節の実に40%が真実レベル200を切って較正される神話や寓話について、それらを絶対視されることで、まさに『創造主』の愛に無智の人類は、残虐な血にまみれた歴史を紡いできました。

その後も続く連邦政府と官僚、特に軍と諜報機関の関係者の誤った信仰による軍産複合体の存在は、いまも人類を悲劇に追い込み続けます。この悲しい暗黒史のすべて、すなわちスピリチュアルの真実に対する『無智』に起因し・・・。


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