【三喜屋】広島県広島市南区
2025.10.14
みきや。
夏ごろオープンしたばかり、中国人オーナーによる新店。
2号線沿いで駐車場は無さそうだけど、すぐ隣にコインパーキングがあるのでアクセス的には良好。
看板メニューは重慶椀雑(わんざ)担々麺。
汁なし・汁ありが選べ、どちらかというと汁なしがメインぽいです。
その他に中華そば、麻婆豆腐麺など。
有料トッピングではジャ-ジャン(ジャージャー麺の甜麺醤てきなアレか?)がユニーク。
サイドのミニ麻婆豆腐丼は150円と珍しいくらいリーズナブル。
担々麺は中華麺(細麺らしい)と刀削麺のどちらかを選択。
辛さは0辛、小辛、大辛、特辛(有料)です。
『重慶椀雑担々麺』900円
汁なし、刀削麺、中辛で。
重慶スタンダード?な煮豆(えんどう豆だそう)は、日本人の感覚では甘そうに見えるけど、南米とかと同じで甘くはない。
逆に日本のあんこは外国人的に「なんでやねん!」だったりするらしいですね。
さておき、その豆が崩れたホクホクでんぷん感がいい感じに作用。
味付け・辛味も大陸的だけど本格的過ぎず(?)、日本人でも美味しく食べられます。
中辛でも結構ビリビリ辛く、食後はお腹がモヤモヤしてました。
次はカッコつけずに小辛にする(笑)。
刀削麺はその場で削り出してる様子はなかった(&不揃いでもなかった)ので仕入れかな?
平打ち・縮れの太麺で、刀削麺としては肉厚控え目ながら、グミグミ食感はしっかり味わえる。
汁なし担々麺がすっかりスタンダード(広島とんこつや冷麺より多い)となった昨今の広島においては、煮豆と刀削麺という明確な特徴を持って誕生してくれただけでもポイント高い。
それでいて違和感を伴う事なくシンプルに美味しい。
嬉しかったのと、ペーストが多めに余ったのとで、
『ご飯』100円
これも旨い。
そういえばピーナッツも特徴的だった(アレルギーのある人は食べないで、との注意書きあり)。
卓上に自家製ぽいラー油もあったし、ジャ-ジャン含め次回は色々試してみようかな?と思った。
食後に勧められたサービスの酸梅湯(ジュースだそう)も、中華ニュアンスあっていい感じ。
広島ラーメン業界における2025年新店大賞(個人的なやつです笑)はここで決まりかな〜?
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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