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2025年10月07日20:46

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6日5園のレッサーパンダ遠征の5園目は群馬サファリパーク

ラストの群馬サファリパークは、友達と立案しながら、後で追加しました。
桐生が岡動物園と同じ群馬県内なので、私自身は、群馬に向かい、どっちかの動物園を訪れた後、群馬で一泊し、もう片方の動物園を訪れてから帰宅するというハシゴをしたことがあります。
私は埼玉在住なので、甘楽市にある群馬サファリパークの方が近く、高速道路を使わないと、甘楽から桐生までは2時間近くかかります。
でも、今回しみじみ思ったのは、高速道路でスピードを出して走れば走るほど、疲れるということ。
一般道路はややこしいですが、のんびり走ることで、あんまり疲れなかったです。
だから、桐生から甘楽までの2時間近くの移動と、甘楽から自宅近辺まで高速道路を使った1時間足らずの移動では、後者の方が疲れました。

群馬サファリパークは、前はレッサーパンダが3頭いました。
ところが、2022年にひまりちゃんが亡くなり(14歳)、さらに2023年にマロンちゃんはたった5歳で亡くなり、いまはケンタくんだけで、一気に寂しくなってしまいました。
そのケンタくんも、毛づくろいの時間が長くて、起きていてもなかなか顔を上げてくれません。
「レッサーパンダのもぐもぐタイム」があれば、飼育員さんのリンゴの差し入れで、うれしそうに食べるケンタくんが見られたはずですが、まだ残暑が厳しいということで、ケンタくんの屋外展示は中止、そして「もぐもぐタイム」は、「解説」という、飼育員さんが展示場の外で解説するだけのイベントになってしまったので、残念ながらケンタくんの顔はまともに拝めませんでした。

秋田の大森山動物園生まれのケンタくん
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群馬サファリは、マイカーでサファリエリアに入るのが楽しかったところです。
そして、いわばウォーキングサファリというエリアは、車でサファリエリアに入らないとアクセスできません。
以前はそこでチーターの赤ちゃんに張り付いたこともありました。
でも、去年、新車に乗り換えたばかりなので、マイカーでサファリエリアに入る気にはなれません。
であれば、ガイド付きバスやエサやりバスで中に入る手もありましたが、今回や前回は、サファリエリアには入らず、入場料が200円のみのふれあい広場だけにし、1日がっつりではなく、だいたい半日の訪問としました。
それはそれで、のんびり楽しめるエリアです。

ビントロングのポップくん。起きているところにはなかなか会えないのですが、今回はラッキーでした。
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新しくできた、ふれあいメインの「不思議動物の森」。
入館料は1000円かかりましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
そこでふれあえたウッドチャックと、天井近くの組み木を自由に行き来していたフタユビナマケモノ。
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ふれあい広場で去年あたりから始まったモルモットの行進。
このモルモットの行進は、他の動物園と違って、モルモットたちがスイッチが入らないと走らないです。
それと、ふれあいのお仕事の後に家に帰るのと違って、行進のみです。
去年12月は4頭のみでしたが、今回は5頭になっていましたが、最初に各個体の紹介があり、リハーサルがあり、本番がありました。
モルモットたちがなかなか走り出さないので、スタッフさんのアドリブがとても面白いです。
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