本日、今年も住んでいるマンションの作品展が開催されました。
今回も年輩やお年寄りの方々の他、まだ幼稚園行くか行かないかの子供さんや内部サークルからの出品もありました。
例年如く多種多様、人物画と大丸百貨店の油絵、有名人の似顔絵、秋野菜が描かれた絵手紙とちぎり絵、輪切り竹の灯篭、刺繡絵や刺繍したぬいぐるみ、漁業の写真、軍手を加工してキューピーちゃんの服に仕立てた作品、紙粘土製の精巧な人形、突っ込み川柳など、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。
子供さんの作品に関しては、ライオンの絵や、金属製フックと紙粘土を合わせて作った小人などがありました。
私は過去、たぶろう展や日本の自然を描く展に出品した貼り絵作品 〜「出発進行」と「加太の湊」の2点〜を出品&展示致しました。
さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事や作品を覚えて下さってる方々も多く、「細かい!」「リアルだ!」などの感想や、「何カ月くらいかかったのか?」とか、「家にはどうやって保管しているのか?」や、いつも乍ら紙の材料などの質問も受け、回答してました。
来場者は昼1はさっぱりだったが、終盤頃になってくると結構観に来られてました。
終了後の撤収は20分くらいで終わり、「また来年もよろしくお願いします。」で解散となりました。
今回も身近な方たちに私の作品を観ていただいて、非常に嬉しく思いました。
自分にとって、有名な美術館や発表会などに出品するのも、住んでる界隈で身近な人達に観てもらうのも、どちらも同じだ。
来年も当然出品致します!
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