TOHOシネマズ池袋で吉野耕平監督、大沢たかおさん主演の「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を鑑賞してきました。
高性能原子力潜水艦の艦長として独立国「やまと」建国を世界に宣言した海江田四郎は、アメリカ大統領との会談を実現させるために航路でニューヨークを目指します。
面子を潰された米海軍は最新鋭原潜を投入してベーリング海峡が決戦の場に。同じ頃、日本では大和に関する賛否で世論は真っ二つ。竹上首相は新党を旗揚げしたうえでの解散総選挙で国民の判断を仰ぐ選択に出ます。
そしてホワイトハウスでは大統領が自らの判断に疑念を抱き始めるようになり…
◎ダイジェスト的な冒頭で入り込みやすかったです
◎それにしても大沢さん=海江田の適役さよ
◎なにげに部下に恵まれてるなと
◎クジラみたいな
◎TVショーにおける駆け引きとそれぞれの主張
◎ぶっちゃけ原作にない上○彩パートは蛇足だった
◎際立つツダケンの存在感
◎大胆な作戦に込められた海江田の真意
◎圧倒的な戦力差
◎再登場したのは…
◎空飛ぶ潜水艦
◎いざニューヨーク
メッチャ良かった!!これぞ大きなスクリーンで観てこそ、スリリングで見応えのある作品でした。
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