自治体だと、夕張市、京都市、北九州市。企業ならJAL、東芝、地方の同じような私鉄、バス会社とか。
■「崖っぷち」線、自虐でGO!=銚子電鉄、赤字逆手にPR―イベントも次々・千葉
(時事通信社 - 09月10日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8469960
まずは「崖っぷちサミット」を開いて、全国の崖っぷちを集める。
直接参加出来なくてもTV会議でもいいだろう。
場合によっては、災害などの被災地も含めて、全国の悲惨な状態を
ここ「銚子」に集めてしまうのだ。
多分、同じ業種だと1980年代と比較して車が普及した影響はあるが、
違う業種だと、お互いに補完できる部分が出てくると思う。
でも、どこも予算が無い。そこで、それを支援する企業や
自治体をマッチングして、できることを模索する。
こうなると国からの支援も期待できるかも知れない。
( 地方創生交付金、中小企業活性化協議会、地域経済活性化支援機構(REVIC)
その他、個別補助金・支援制度もある)
ほとんどの経営者は、利益を出すことが使命にしている。
もちろん利益は大事だが、実は持続する企業には共通した
「笑顔」を生み出すことを最重要としている。
笑顔のない利益は続かないのだ。
さて、この「崖っぷちサミット」ここから生み出されるものは
利益?それとも笑顔。たぶんこれが一番重要なポイントだろう。
笑顔のポイントは、「助け合い」と「感謝」これが無ければ
うまくいかない。でもこれって、昔から日本でやってきた習慣だ。
もしかすると、本来の日本人を取り戻す「何か」も見つけることが
できるかも知れない。
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