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2025年07月31日04:01

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2つ目のパラダイムシフト『理性』

昨日の津波警報と津波注意報で、避難を強いられた方々、亡くなられた方、体調を崩された方や、予定が狂ってしまった方など大勢おられたことでしょう。心よりお見舞い申し上げます。

パラダイム・シフトのふたつ目の臨界点は、理性のレベル400で起きます。

ひとつ目の臨界点200の場合は、まず利他的な視点を持つことで、道徳と精神性を健全に保てるようになり、それがスピリチュアルの勇気にもつながるようになり到達しました。

エンドルフィンを分泌し始める200の臨界点を突破すると、あなたはインスピレーションを受け取り始めます。するとあなたは、「ああ、神は本当におられるようだ」と実感するようになるでしょう。

ここであなたは、エンドルフィンの分泌による幸福感を、人の役に立つことで受け取り始めます。そのレベルの先にあるのは、「もっと人々の役にたちたいものだ」という欲求です。

この400の臨界点の突破は、「何故、戦争はなくならないのか?」「貧富の差をどうすれば克服できるのか?」「どうすれば世界は環境破壊をしなくなるのか?」という疑問に対する興味を持つなら、その時にあなたはスピリチュアルの理性を働かせ始めるでしょう。

すると、あなたは理性を働かせたため、次のパラダイム・シフトは起きます。

その時にあなたは、人類の誕生から今日に至る歴史、宗教、哲学、心理学、考古学、生物学、倫理道徳、神経生理学や、理論物理学などに興味を持ち学び始めるでしょう。理性の行使により、あなたは実際に人々の幸福に寄与することや、苦難の中に居る人々を救うことに視点をむけるものの、実際に解決するための結論を手に入れるまでには至りません。

何故なら、左脳の特徴として理性の行使は、論理に夢中になり堂々巡りの袋小路にはいりこんでしまうとホーキンズ博士は述べています。

すなわち「木を見て森を見ず」は理性の特徴的欠点と言えます。

実際に、どうでしょう?

ハーバード大学、ケンブリッジ大学、東京大学といった各国を代表する大学で学んだ優秀な方々は、東西冷戦の終結にどのように寄与したでしょうか?

知識を問う試験に、集中力や記憶力は大切です。もちろん集中力を鍛えること、すなわち一点集中と周辺集中の力をつけることは、『悟り』へ一歩近づくことではあります。この点については、600のパラダイム・シフトのところで深掘りしますね。

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