【巨人】森下翔太の“神走塁”で2試合連続1点差負け、阿部監督は退場に…首位阪神と5.5差
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神走塁??
アンパイアを騙した、アンパイアを珍パイアに変えたってことでは、
神走塁なのかもね。
脇谷の落球隠しのように。
今の森下は、脇谷と同じように、
「やったぜ、うまく誤魔化した!」と思っているのだろうな。
それにしても、珍パイアは異常。
自分の仕事は、阪神に有利にすることだと考えていたのかね?
情けない話だ。
まず、連続で見ていくと。
タイミングアウトの場面で、
森下は「甲斐のタッグを避けようと」ホームベースからかなり逸れた所をすべる。
*実はもうここで、甲斐のミットがかすっているのでは?と思えるのだが、
これについては、スロー映像が手元にないので、特に言及しません。
森下のユニフォームのモモ部分が、
「甲斐のミットに合わせて」後ろに波打つんだよね。
ただし、非常に微妙なので真上からの映像があっても確実には言えない。
追記
真上映像を確認したところ、だいぶ離れていました。
ホームベースから、離れた位置で、睨み合う二人。
すかさず「森下の左腕に」タッグに行く甲斐。
うん、これだけ見ても「タッグしている」よね。
拡大して、明るさを上げているんだけど、どう?
これで、「タッグしていない、届いていない」って言える?
まあそう言う、頭の緩い現実を認められない人もいるだろうから、
反対側からの映像。
明るさをいじって、影を見やすくしたけれど、
「完全に甲斐のミットが押し込まれている」
これでも、どこが?とかいう珍カスはいるだろうけど、だから珍カスなんだからね。
もう、どこをどう見てもアウトですよ。
SKY-Aで解説をしていた福留も、
「ここで完全にタッチしていますね」と認めていました。
甲斐が、
「僕は絶対にタッチした!!」と言うのは当然だよね。
だってしてるもの。こうして証拠もある。
この後、森下は頑張って、
左手を引っ込めて、右手でホームベースに触りに行きます。
プロだからね。
判定が出るまでは、必死に隠さないと。
自分では、あやられた!とわかっていたとしても。
それは、いいことだよ。
でも甲斐は「すでに完全にタッグした」ことがわかっているから、
その後の森下の動きには、全く関心がなかった。
甲斐が少しでも気にしていたら、ここでミットを外に振って、
「右手にタッグしようとした」はずで、甲斐はもうすでに必要がないと確信していた。
なので、「森下の右手」は甲斐に払われることなく、ホームベースに触れる。
さあジャッジは?
「アウト!」
当然ですわ。だってアウトだもん。
森下も、「一切抗議とか、不満を言う雰囲気なし」で、
ああやっぱりな〜〜と認めて、自分の暴走をちょっと悔いていた。
知ってるからね。
しかし、これもリクエスト。これもしょうがない普通のこと。
で、問題はここから。
どこをどう見たってアウトだし、
「判定を覆すに足る確定的な証拠」があるとするならば、
「甲斐のタッグ行為は、森下に触れていなかった!」
事実が必要なんだけど。
その後、森下がホームに触れたかどうかではなく、
「甲斐はタッグしていない」証拠がない限り、元判定維持がNPBのルール。
「これがその事実ですか?」
これを見て、はい甲斐はタッグしていませんね。
そう言うことにしましょうね。
だってここは甲子園だし、
延長になったら面倒くさいし。
そう言うことですかね。珍パイアさん。
このゲームその前にも、
阪神側からのリクエストで1塁到達が争われたんだけど、
スローで見ると、かなり余裕でアウトだった。
だから、もう議論の余地なしですぐにビデオ判定終わるかと思いきや、
5分近く?異様に長く見ていて、
は?何やってんの?買収されてるの?ってことがあった。
ずっと、阪神有利に靡いていたのは間違いない。
見逃し三振も取らなかったしね。明らかなストライクだった。
(次球で凡退したから問題にならなかったけど)
でもねこれは完全に、不正だよ珍パイア。
読売は、連盟提訴をすべき案件になると思うよ。
そして、ビデオ判定をAIとか第三者に任せる(予算がないけどな)動きができればね。
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【巨人】森下翔太の“神走塁”で2試合連続1点差負け、阿部監督は退場に…首位阪神と5.5差
2025年07月02日 21:20 日刊スポーツ
阪神対巨人 8回、リクエスト判定に抗議した阿部監督は退場となる(撮影・上田博志)
<阪神1−0巨人>◇2日◇甲子園
巨人が、阪神に2試合連続で1点差負けで連敗を喫した。
0−0の8回2死一、二塁。3番手の田中瑛斗投手(25)が大山の遊撃への打球がイレギュラーし、二塁方向へ。二塁走者の森下が三塁を回って、ホームに突入し、1度はアウトが宣告されたが、阪神藤川監督がリクエストし、リプレー検証の末にセーフに覆って、先制を許した。
打線は0−0の8回、代打で起用されたトレイ・キャベッジ外野手(28)が二塁への内野安打で出塁。1番丸が犠打で1死二塁とチャンスを拡大したが、オコエ、泉口が凡退した。
阿部監督は投手交代を告げる際に、球審へリクエストの結果に対する説明を求めたことが抗議とみられ、退場が宣告された。二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ(49)が監督代行を務めた。
巨人にとっては後味の悪い黒星を喫し、首位阪神との差が5・5ゲーム差に開いた。試合後、阿部監督は「あと1本ってずっと言ってるんだけど、そこをみんな必死に打とうと思ってる結果だから。とにかく明日はね、負けられないんで、また切り替えてやるしかないです」と話した。
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