mixiユーザー(id:40458)

2025年06月12日10:04

240 view

【ブラックホールの思い出】たぶん1970年前後のこと

小学校低学年のとき、「星を食べる星」というタイトルで図工の時間に絵を描いた。
ブラックホールが「宇宙に空いた穴」「何でも吸い込む」は誤解 意外と知らない“5つの真実”
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8347224

たぶん、小学校3〜4年だから、1968〜69年だったと思う。
1967年にニューヨークで開かれた会議において「ブラックホール」
という語が採用されたとのことで、そのニュースを覚えていて
絵を描こうと思ったんだろう。

図工の時間で、ブラシと網を使って、星空のような点々を
描く授業があったので、迷わず宇宙をテーマにした。

元々宇宙に興味があり、宇宙の図鑑は持っていたので、
星の一生(爆発した後、白色矮星(シリウス)やブラックホールが
できる)ことを知っていたのだ。

ブラックホールが重力の穴のような理屈は分かっていたので、
中心にちょど洗面所の水を貯めて、栓を抜いたときに起こる
水の渦巻きのようなイメージを持っていた。

画用紙に星になる水滴を置いて、中心からクルクル回せば
遠心力で星が外に流れていくことは分かる。

しかし、ブラックホールでは、中心に向かって星が流れないと困る。
その描き方を悩んでいたところ、当時の美術の先生が(モー先生という
あだ名だった)いきなり、くしゃくしゃにした紙を細長く丸め、絵の具をつけて

『ブラックホールの黒い中心に、ベタベタと貼り付けてしまった。』

ブラックホールがまるで、ウニとかヒトデに変わってっっしまった瞬間だった。
後から聞くと、絵のタイトルから生物だと思ったようで、
渦巻きが触手に見えたとか・・・

もう55年も前のことだけど、映像として思い出すことができる。
未だに「あの瞬間」は忘れることができないのだ。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年