日本統治時代に、有名なダムの建設と米の日本品種が導入されたが、以前はインディカ米だったのだ。
■台湾米の対日輸出2.5倍へ=今年は1万トン超の見通し
(時事通信社 - 06月09日 20:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8343845
台湾では、主に「蓬莱米(ほうらいまい)」と呼ばれる
日本品種(ジャポニカ米)と台湾品種(インディカ米)を
交雑して作られたお米が主流だったので、そっちはちょっと違う。
でも最近は粘り気のあるジャポニカ種が主流になってはいるものの
台湾の蓬莱米は、日本品種(コシヒカリなど)と比べると、
粘りや甘みが少し劣る場合がある。
これは、品種改良の過程や栽培方法の違い、そして気温などの
環境の違いが影響していると考えられる。
とは言うものの、カルロース(カリフォルニア米)に比べると
日本のお米に近いかも知れない。
以前、不作でタイ米が流通したときは、飲食店、それも寿司の
華屋与兵衛で使われたことがある。細長い米が半分に割られていたり
工夫はしていても、パラパラのお米だった。
家で食べるお米も、タイ米をブレンドしたもので、
米にうるさい父は、タイ米を一粒一粒取り除いて
食べていた。美味しく感じられなかったんだろう。
まぁ、備蓄米を使ってしまった後に、必要になったら
輸入しか無いが、江戸時代から続けてきた強固な
お米の管理は、誰に蝕まれたのか、原因究明は必須だ。
そして、改革はするものの、絶対に民営化してはいけない。
父の轍を踏むなら、政治生命の終わりであることを心がけよ。小泉。
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