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2025年05月24日03:43

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直観力(intuition)

ホーキンズ博士の著作群は、博士によると・・・、

「人類の知性の最高峰の人々を対象に書かれたものです」とのこと。

これは、『Power vs, Force: The Hidden determinants of Human Behavior』に書かれていて、全11冊を私が訳してみると、どうみても哲学、宗教学、政治学、社会学、機械工学、神経生理学や、理論物理学などにおいて、それぞれの分野における一定レベル以上の知識を求められます。

そしてそれは、博士論文クラスの本を読める読解力も、また求められるとわかります。

それから、専門的な学術用語も、かなり多いのですよ。

それでも博士は、「分からずとも何回も繰り返し読み返すことで、次第にマテリアルとスピリチュアルの正反対の常識を、次第に矛盾なく統合させられるようになります」と。

博士の論述を正確に訳し、そしてあなたに伝えるためのノウハウと知識の吸収の始まりは、私が中学生の時のことでした。

キーボードのブランドタッチは、私が博士の著作の全訳を決意した頃、必要に迫られ数日におよぶ指の筋肉痛と闘いながら出来るようになったものの、以前からかなり入力スピードは速い方でした。

それには、理由があります。中学生になるにあたり、英語をどうやって勉強しようか迷った私は、ビートルズの歌詞をタイプし、日本語に訳し、それを見ながら単語と文法を覚えようと、まさに実に中学生らしい、浅はかなアイデアの思いつきから英語と、初めて向き合うことになります。

そしてタイプライターを両親にせがみ買ってもらい、次にビートルズのレコードを買ったものの、私の夢は、最初に歌詞を見た段階で、見事に打ち砕かれることになります。

何故なら、ビートルズの歌詞には、メンバー間のみ使用される隠語が、至るところにちりばめられ、当然、それらの言葉は辞書に載っていない訳ですよ。

それに伴いタイプライターも勉強で利用する機会はほとんどなくなってしてしまうものの、アルファベットの配置は覚えることが出来たため、職場で即座にキーボードと向き合っても、どこに転勤しでも、ほぼ私のタイプスピードは、一番速かったものです。

それにしても、暗記のチョー苦手な私は、「一体、どうやって英語を勉強すればいいの?」と途方に暮れてしまったものです。

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