日本の学校教育にて、左右大脳半球の同期化の重要性を一切教えません。言い換えるとインスピレーションとイントゥイションの受け取り方を教えません。
インスピレーションは、いわゆる「虫の知らせ」ではありませんよ。
インスピレーションとは、天啓、啓示、励ましであり、それらは人類の共栄共存や、意識の進歩などポジティブな行動が必要な時に受け取る情報であり、閃きのように受け取れるものです。
これは意識レベル200以上の左右大脳半球を同期化させている時、そしてエゴが沈黙した1/10,000秒にエゴは反応出来ないそうです。
エゴは、インスピレーションに気づくことは出来ず、あなたのハイヤーセルフがキャッチするものです。
イントゥイションとは、データや論理に依らず物事の本質を瞬間的に把握する直観の機能です。
これは意識レベル500以上でのみ機能します。
そういう訳で、インスピレーションもイントゥイションも無神論をベースにした日本の学校での学びとは無関係の領域であることに、あなたは気づかねばなりません。
中国の子供達が、東大を目指すために大挙来日しているようですね。
中国と同じく日本の学校は、無神論教育に基づいています。結果、大人になり嗅脳で支配されがちな知的エリートを大量生産していることに、教育関係者は気づくべきです。
言い換えると、道徳の基準は、それら知的エリートの個人的判断にゆだねられることに注目せねばなりません。
左右大脳半球を同期化させていない知的エリートは、『お天道様に恥ずかしくない生き方』や『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』について主観的に理解出来ません。
もしも日本や中国の権力中枢にいる人々が、これらを主観的に認識出来ないなら、やはり日本と中国の現代文明は衰退し、最終的には滅びるしかないでしょう。
あなたが200以上で左右大脳半球を同期化させるには、利己心と私利私欲を捨て、利他的な発想を常に求めることです。
ちなみに私はつねに『人類の最高善』を求めています。
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