【牛骨ラーメン 極屋 九五二】広島県東広島市西条町
2025.02.27
きわめやきゅーごーに
2月にオープンしたばかり。
近所にある創作ダイニング八二八の関連店だそうです。
新店のわりに何となく意気込んでないというか、上手く肩の力が抜けているというか、そんなリラックスムード漂う店内とチャラめのスタッフ。
メニューは牛骨ラーメンの白と黒、カレーや唐揚げなど。
この界隈で牛骨ラーメンというと珍しそうな気がするも、よく考えてみれば前は健美堂があったし、何となく土壌はできてるのかもしれない。
さておき、基本ぽい白(塩)をスルーして、ビジュアル的にインパクトのあったこちらを。
『牛骨ラーメン・黒(醤油)』950円
カッコいい見た目。
スープは牛拳骨とバラ肉で作っている、とあります。
表面の漆黒は油と黒い粉末(?)。
その下は普通に薄めの醤油色。
出汁として強すぎはしないが牛系としては割としっかりしたスープ。
何故かピリッとしています。
軽く縮れた細麺は札幌ニュアンス的な。
気持ちポキポキしてます。
白髪ネギの下には千切りチャーシュー(?)。
こういうタイプに出会ったのは初めてかも。
手で裂いてるのかな?
黒い粉末は竹炭だったのかもしれない。
そう考えた時にふと、けいすけを思い出した。
けいすけが牛骨ラーメンを作ったらこんな感じになりそうな気もする。
それを食べて、「さすがは上手いとこ突くなぁ」とか言ってしまそうな。
そんなわけで意外と良かった。
【まんしゅう 広島店】広島県広島市南区
2025.03.10
比較的最近オープンしたばかり。
四万十名物を謳うジャン麺が食べられるお店で、高知のまんしゅうはその発祥店とされるみたい。
先日遠征した香川にも店舗があったのですが、広島店の存在を知っていたのでその時はスルーしたのでした。
直営なのかFCなのかは不明です。
平日、開店直後くらいの到着で既に満席。
その後も軽く行列をキープと、なかなかの人気ぶりです。
メニューはジャン麺、カレージャン麺、ジャン飯、カレージャン飯、サイドに唐揚げ。
ジャン麺とライスのセットがオススメのようです。
『ジャン麺』980円
『ごはん(小)』120円
いかにもスタミナラーメン。
そんなハマり要素のある味です。
卵・ニラ・唐辛子・ホルモンの入った餡かけは終盤まで餡かけ状態をきっちりキープ。
麺によく絡むので感覚的にはスープオフに近いですね。
そして辛さはあるけど甘味の方が強い。
その甘辛さと併せてモワッと立ち昇るニラ臭が最大のヒキかな?
追加料金でより辛くする事も可能です。
ホルモンはシマチョウぽい。
かなり硬かったのは長時間火入れをした結果か。
厨房内は見ていないのでわかりませんが都度調理ではないのかも、です。
ストレート細玉子麺はそのダサさがこういったラーメンにはむしろマッチする感じ。
その麺を食べ終わったのち、ご飯をイン。
相性は、まあまあ。
広島のジャンラーメン(らー亭、ムツゴロウ広店)も美味しいけれど、高知のジャン麺もなかなかですね。
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