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2025年03月04日05:00

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集中するために

あなたは、あなた自身の力を存分に出すために、どのような心理状態であるべきか、しっかり自己分析出来て、しかも実践出来ていらっしゃいますか?

最高のパフォーマンスについて、ホーキンズ博士の著作10冊と講演集1冊を完訳した結果、私が得た答えは、いかにいつもリラックスした情況を保てるかにかかっています。

そこで伺います。あなたは、ご自分がネガティブなエネルギーに中に落ちていることに、すぐ気づけるでしょうか?

冷静か、そうでないかによって、その心理状態を察知できるかどうかは、決まってしまうものです。

私は、ひとりでいるとき、結構冷静にそれを特定出来るものの、そうでない時、例えば「いい子」のしみついてしまっている習慣は、頭ともたげます。

先日3月1日に、投稿できなかった『事件』は、次のように起きました。

いずれにしても失敗談とは、時に人を和ませ、時にそれは参考となり窮地を救うものです。しかし、冷静さを失うと、せっかくの知識も、なんの役にも立たないもの。

私は幼い頃の両親の不和により、一旦しっかりやろうとしていた矢先に、何か不都合が生じると、頭の中は真っ白になる傾向があります。

それが、先日起きました。まず第一弾は出先でスマホの充電用コードを忘れてきたことに気づいたのですが、それがもう投稿する予定の7時間前。とりあえずバッテリーを消耗させないため電源を落として寝ました。さらに投稿を試みた朝にスマホに保管していたと思っていた投稿内容が、見つからずに、朝の投稿を諦めました。

一昨日、我が家に22時ごろ帰宅してきづいたのは、持参したノートパソコンからも投稿できるよう準備していたことに気づいたのですexclamation ×2

しかし、どうしてノートパソコンで投稿できることを思い出せなかったのでしょう?

それは、スマートフォンに頼っていたからです。初めて、私がスマートフォンを手にしたのは、いまから11年前でした。

それまで私は、2005年にアップルのパワーブックG4を手に入れて以来、ずっと博士に関連することや仕事で外出する際に、必ずノートパソコンを持ち歩いていたものです。

その習慣は、10年以上続いていました。しかし次第にスマーフォンでもノートパソコンに近い情報発信やコンテンツを作れるため、この7〜8年は、ノートパソコンを持ち歩かなくなっていたのです。

しかし今回は、外泊を伴うためノートパソコンを、本当に久しぶりに持っていったのです。

しかし習慣とは恐ろしいもので、ノートパソコンにすべてのコンテンツを入れていたことをすっかり忘れていて、まったく思い出せずに出張を終えようとしていたころ、帰りの新幹線の中で、「あれ、そういえば・・・。」と思い出しました。

帰りの新幹線のなかでは、この2日間の緊張は解きほぐれ、ようやくリラックスをしていたため、思い出せたわけです。

もしも、私がスマートフォンの充電用コードを忘れていなかったなら、勿論ノートパソコンで投稿内容をアップすることも思い出せないことなどないでしょう。

しかし私は幼い頃から、記憶をたどると自覚しはじめた小学生の時から、「いい子」になるために「頑張るぞ」というエゴが頭をもたげたその瞬間から、私の緊張状態は始まり、インスピレーションやイントゥイションと無縁のアニマル・インスティンクト(虫の知らせ)のみ、いわゆる動物的勘のみ働く、ただの人になってしまいます。

挙句の果てに、「いい子」を演じようとすればするほど、頭の中は真っ白に・・・。

これは何を意味するかというと、試験にとても弱いことを示しています。小学生から高校生まで、私の学校の生成績は、見る無残な物ばかりである一方、気楽に受けられた模試などでは、全国でもトップクラスに名を連ねていました。

そのような情況を変えたのは、大学の論文形式のテストでした。政治学の専門家国、英語と、一般教養は、オールAでした。一方で、必修のドイツ語や憲法などは、ひどいもので、単位さえ落としてしまったものもありました。そんな情況をどうやって克服すれば、いつもリラックス出来るのでしょう?

明日、お答えしましょう。

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