英語にすると、――このネタはもういいかw
毎度恒例、日テレのジブリ砲がニュースに載り「またか」とコメントが集まる。
何か月ぶり何度目か、繰り返し放映してる「ゲド戦記」って人気あんのかね。あんまいい評価聞かないけど、懲りずに流すってことは費用に見合った数字は獲れてるんだろうと思う。
そんな話題を尻目に、歴代ジブリ作品を観た観てないで整理してみた。
●印が観た作品。
●風の谷のナウシカ
●天空の城ラピュタ
●となりのトトロ
火垂るの墓
●魔女の宅急便
●おもひでぽろぽろ
●紅の豚
平成狸合戦ぽんぽこ
耳をすませば
●もののけ姫
ホーホケキョ となりの山田くん
●千と千尋の神隠し
猫の恩返し
ハウルの動く城
ゲド戦記
崖の上のポニョ
●借りぐらしのアリエッティ
コクリコ坂から
風立ちぬ
かぐや姫の物語
思い出のマーニー
レッドタートル ある島の物語
劇場版 アーヤと魔女
君たちはどう生きるか
時代を追うごとに失速、21世紀に入ってからは、ほぼスルーしてる感じ。
いつのまにか、観てない作品のほうが多くなってる…。
おれのなかのジブリ史ではトトロショック(おれ命名)が大きかった。
ナウシカ、ラピュタときて、次は…と期待しているところへトトロですよ。
音楽性の違いでバンド解散じゃないですけど、映画性というか世界観性というか、違うんですよ、そうじゃないんですw
ちなみにトトロはレンタルで観ました。なんとなく雰囲気は分かっていたんで映画館に行くほどじゃないな、と。
まあ、実際見て予想以上というか予想以下というか。
いや、悪い作品じゃないんですよ。でも期待と違っていただけで。
ナウシカ、ラピュタときて、この延長にくるもの。トトロはないだろトトロはw
『火垂るの墓』は観ればゲロ泣きするの解ってるんで、いまだに観てない。
あんなん泣くに決まっとるやろ!! 結末知れてるし、救いないし!!
『魔女の宅急便』は仄かな期待とともに映画館で観た。行きましたともさ。
「あ〜、お金なかったのかなー。世間にすり寄って稼ぐことを優先したなー」と、やや半目でエンドロール眺めてたのが最大の思い出ですw
『おもいでぽろぽろ』はレンタルで。
これ、アニメでやることかなー。この声なら実写でよくね? と視ながら思ってた。
また、ナウシカ・ラピュタの路線はもう復活しないんだなと…
『紅の豚』は映画館で。
男2女2のグループデートで。リア充だった時期がおれにもありましたw
初見「えっ、ここで終わり!?」という印象。物足りなかった。
でも歳食って観返したら、印象がガラっと変わった。今はお気に入り。
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』どっちも映画館で。
鳴り物入りなんで観とくかって感じだったが、けっこうよかったと思う。
ただ、三輪様の声は聞き取りづらかったよ? なんでみんな絶賛しとるん??
両作品ともそこらへんでケチがついてて、内容自体が悪くないだけに「本職使え」と強く思った作品。
トトロのお父さん役も大概だったが、トトロではそれ以前のショックが大きかったからw
『借りぐらしのアリエッティ』
久しぶりに観たジブリ作品。最後に観たジブリでもあるけど、ストーリーは忘れたw
(声の出演以外は)ネガティブな印象もないので、まずまずの作品だったはず。
樹木希林の演技が良くも悪くも頭一つ飛び抜けていて、その印象しか残ってないw
こうして振り返ると、ナウシカ・ラピュタで魅了されたおれがジブリに求めたものとの乖離、絶対本職声優使わないマンと化したことへの見切りが、モリサワさんのジブリ離れの原因ですなw
だからなんだって話ですがw
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