【お好み焼 紫峰】広島県東広島市西条町
2024.11.20
街道沿いにある店。
老夫婦で営む気だるい雰囲気が気分。
カープとか野球大好きみたいです。
『肉玉そば』800円
古き良きお好み焼。
ざっくりと作られた、べちゃっとしたのを頂く。
よそ行きではなくあくまで自然体な感じの。
仕上げの魚粉と味の素?がいい仕事してる。
個人的にはアリです。
【禅ぱん】広島県安芸郡坂町
2024.11.21
いつものベーグル。
『おさつりんこ』310円
甘味の弱いおさつ。
酸味の強いりんご。
偶然なのか意図的なのか、この組み合わせはちょっと…。
この店としては珍しい派手めのルックス。
『いちじく』230円
何故かいつもよりこんがり、むしろ焦げる手前くらいまで焼かれていた。
しかしベーグルならではのハリと硬さ、控え目ペーストで素朴な仕上がり。
季節限定だけど毎年の定番です。
【もんごい麻婆飯店】広島県広島市東区
2024.11.29
南区のもんごい系列店。
昨年オープンしてた様子ながらこれまでスルーだったのはラーメン専門店の新店リスト(食べログ)には掲載されていなかったから。
しかし地元タウン誌にて麺類の提供もあると知り、ノコノコとやって来ました。
その麺メニューはチャンポン(濃厚鶏白湯だそう)、ホルモンチャンポン、汁なし麻婆麺、ホルモン麻婆麺、もんごい麻婆拉麺。
ランチタイムは席毎に用意されているQRコードを自分のスマホで読み込んで、いろいろタップしたのち注文送信…というセルフ方式。
汁ありの麻婆拉麺をオーダーするつもりが細麺売切れとの事で太麺のこちらを。
『汁なし麻婆麺』950円
辛っ!
デフォルトでもかなり。
山椒ビリビリはさほどでもなく、ペッパー辛い感じでしょうか?
ゆえに辛いけどクセはなく食べやすいと言えるのかも。
かといってサイドメニューのような小手先感はなく、あくまでストイック町中華なイメージ。
対するは多加水太麺。
広島汁なし担々麺勢とは差別化できてます。
他には温泉卵が標準装備されており、投入するとマイルドにはなりますがそれでも辛いので耐性がない人には少々キツいかと。
またこちらの麻婆豆腐ではザーサイが重要なアクセントとして機能しているのですが、ある程度細かく刻んであるため残念ながら麺には絡まない。
なので汁なし麻婆麺を食べる(箸)のと麻婆豆腐を食べる(匙)のとではこれまた印象が変わりそう。
さておきここ1〜2年の間に広島で麻婆麺を食べたのはこれが3回目。
もしかして誰かが流行らせようとしてるのかな?
その中ではこちらが1番良かったように思います。
気が向いたらチャンポンも試してみよう。
【手打ちさぬきうどん 玉屋】広島県東広島市
2024.12.04
日曜休みの街角さぬき。
半セルフで欲しいトッピングをトレーに載せ、会計コーナーでうどんをオーダーします。
『かけ1玉』390円
『ちくわ天』130円
寒かったのでかけを。
太めのうどん。
麺以外に長所はないが普通に美味しい。
それがうどんといえばうどん、か。
【お好み焼き かよちゃん】
2024.12.05
田舎の街道沿いにある店。
この辺りはスーパーやコンビニはあるけれど他に飲食店はないのでオアシス的な存在感。
美熟女将が切り盛りするこじんまりとした店内。
くだけた雰囲気だけど清潔感あります。
『肉玉そば』800円
完全にコントロールされたお好み焼。
女将さんのプラン通り、丁寧に丁寧に作られています。
生地は具材を載せたのち、ひっくり返す。
ここまでは普通なのですがその後そばと合体するまでの間、ヘラで延々と抑えつけています。
厚みを出したくないだけなのか、他にも理由があるのかはわからない。
けれどそれがあまりにも執拗に行われるため見ていてすごい気になる笑
麺はしっかりとほぐしながら満遍なく火が通るように焼いている。
放置せず、しかも早々に保温ゾーンに移したのはおそらく焦がしたくないからでしょう。
そして結論としてはかなりウマい。
広島お好み焼あるあるの造形の甘さ(一口サイズにカットすると崩れる)はあるものの、それでも洗練を感じさせる。
ドライ系としては珍しくパリッとしていない、しかし1本1本パラリとほぐれる麺の存在感もいい。
ソースはミツワみたい。
こういう店こそミシュランガイドに掲載されるべきと思います。
【とんこつこばやし】広島県福山市
2024.12.08
先月オープンしたばかり。
一部で名店と謳われる同市内らーめんこばやし(個人的にはノーマークだったので未訪)の2号店です。
回転が悪いという情報だったので行列覚悟でやってきたところ、11:30頃で待ちなく入れました。
メニューはとんこつ、醤油とんこつの各種トッピング。
丼ものも少々。
『とんこつ』900円
濃厚め博多寄りとんこつ。
醤油とんこつは別にあるので全然違うのだろうけど、これはこれで醤油とんこつ感ありますね。
そんなスープは水と骨だけを炊き上げた系の、しかし臭みはなく飲みやすいイメージ。
コラーゲン濃いが重くはない。
加水率やや低めのストレート細麺は程よく柔らかさがあって自然と馴染む。
チャーシューは普通のと低温調理と。
普通のは半分脂身でちとヘビーです。
岩海苔はよく合ってる。
トータルでは普通に美味しい。
ただし惹きつけられるような魅力は感じられせんでした。
【中華そば タヌキ】広島県福山市
2024.12.08
こちらもこの秋オープンしたばかり。
国道2号線沿いで東大→ふくろうの跡地です。
昼下がりでも軽い並びで15分ほど待ち。
家族連れでも入りやすい雰囲気の店内。
しかしオペレーションに難ありなのか?着席後もかなり待ちました。
ざっくり調べたところによるとウリは京都背脂醤油ラーメンと新福ニュアンスのチャーハン、って感じ?
『背脂中華そば』880円
来来亭的なゲス旨い系のそれ。
デフォ+100円のこれは背脂の甘味でさらにゲスく。
個人的には平打ちの多加水中麺に違和感を覚えましたがそこは好みなのかもしれません。
クズ肉チックなチャーシューはこのラーメンに合っている。
可もなく不可もなく、かな。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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