きっかけは写真の挿入枚数だか日記の容量不足だか、そんなところだったと思う。
ミクシープレミアム(課金・月額330円)の話です。
そこから惰性で使い続けて早10余年…。
この度かなり強気の値上げが告知され、可愛気がないので先月をもってキッパリと解約。
すると今月から広告が大量に表示されるように。
ミクシーってこんなだったのか〜笑
その他では日記のフォントやリンクに有料版限定だった機能を使っていたみたいでダメダメな感じに。
今どきこのくらい無料でやれや〜笑
【吉野家】そのへん
2024.08.30
ネットで見かけた、店舗および期間を限定して販売中というこちらを。
『オーストリッチ丼〜スープ添え〜』1683円
国産ダチョウのローストビーフ風だそうです。
で僕はダチョウなんて他所では食べた事がないので偉そうな事は言えませんが…ビーフのそれと比べればクセがなく、そして柔らかい。
ただしイコール美味しいとは違います。
ガラを炊き出したというスープの方は水炊きのそれと変わらない味で悪くない。
第4の肉と言われて注目を集めているが、何せ現状ではお値段と味が見合ってない。
普及はまだまだ先かなぁ。
その頃になればダガラーメンも大量発生ですね。
【こぼん】広島県東広島市西条町
2024.09.01
お好み焼き隠れ名店。
麺は1玉あたり130円(赤麺は150円)でダブル・トリプルの注文も可能です。
有料トッピングはマヨネーズ、ねぎ、もち、とろろこんぶ、生にんにく、コーン、いか天、チーズ、フライドガーリック、ぴりからねぎ、月見ねぎ、ふわふわ玉子、ツナ、生いか、生えび、キムチ、トマトチーズ、牛すじ等。
『肉玉そば』850円
全体的にドライで洗練されたお好み焼き。
そばは生麺ではなく加熱済みのものを使用し、ほどほどにパリッと焼き上げてあります。
生地はコテでもなかなか切れないほど硬め。
ザク切りキャベツはモヤシ共々ボリューム控え目。
ソースと出汁とガーリックパウダーはそのどれもが突出することなく、お互いを引き立て合っている。
シンプルながら味わい深い。
センスなお好み焼きですね。
もちろん好みのトッピングを追加すればより一層楽しめます。
そしてあちこち食べ歩いたおかげでようやくお好み焼きも理解できてきたような。
個人的にここは暫定2位、1位は辰@東区といった感じです。
【bagel shop kokoyuta】広島県広島市南区
2024.09.06
失敗のないベーグル店、4回目。
『クランベリー&クリームチーズ』350円
鉄板コンビで文句なくウマい。
『よもぎあんこ』350円
よもぎ風味は弱めかな。
リベイクすることで真価を発揮しそうなタイプ。
『抹茶ホワイトチョコ』340円
抹茶風味は強いが抹茶好きでなくとも美味しく食べられそう。
甘いが甘ったるくはない。
何を食べても美味しいのでお好みで。
ちなみに1番人気は塩バターだそうです。
【Village Bagel ビレッジベーグル】広島県呉市安芸津
2024.09.08
広島県内パン屋巡り169軒目。
かつて広島におけるベーグル専門店のパイオニア的存在として名を馳せたそう。
諸事情により廃業(?)していたのですが、昨年あたり片田舎の住宅地にリバイバルオープン。
開店直後に到着。
続々とお客さんが詰めかけてくる盛況ぶりでした。
『プレーン』220円
ハードだけどハード過ぎず、モッチモチのそれ。
風味が良かったりはしないのでそのまま食べて美味しいタイプではない。
『あんバター』300円
サンドではなく中に詰めてある。
あんこの甘さよりも塩気が勝る。
『抹茶青大豆きなこ』250円
きなこが半ペースト状で中に詰めてある珍しいタイプ。
『焙煎五穀』220円
風味があるのでプレーンよりも食べやすい。
『ドライトマト&クリチ』300円
この店ではおそらく希少な、惣菜感あるベーグル。
ベタにイタリアンでベタにウマい。
この店ではクリームチーズをクリチと略して言いたいらしい。
『チョコ』250円
『イチジク』250円
翌日リベイクして。
…普通。
正直なところ今のハイレベル店には遠く及ばないし、継続は力的な重みも感じない。
しかし15〜20年前であれば評価されたであろうことは想像できます。
【インド料理 ラソイ 西条店】広島県東広島市西条町
2024.09.15
年に1〜2回訪れるインネパ店。
『デリーセット』980円
ミックスシーフード、レベル1(ちょっぴり辛口)で。
増殖インネパについてはオリジナル(どこかは知りません)が優秀過ぎるため、どの店も最低ラインはクリアしている印象ですが、それでも店(人?)によって多少の差があります。
ラソイ系列の中でもこの店舗は頭ひとつ出てるイメージで、ナンも良いし、どのカレーを選んでも美味しい。
【麺や歩】広島県東広島市
2024.09.22
オープン当初以来、2度目となる訪問。
おさらいすると弥七(大阪北区)出身の「歩いていこう(広島市中区)」が閉店した後、鶏から豚に鞍替えし新たなラーメンで勝負に出た、という流れです。
で、当時はラインナップされつつも提供のなかったこちらのメニューを。
『豚骨醤油ラーメン』750円
同行者の豚骨煮干とはトッピングが少し異なり、こちらはホウレン草入り。
何でだろ?とスープを一口啜ってみて納得。
これ家系オマージュですね。
大判の海苔と太麺にもそういう含みがあったということか〜。
トロンとしたスープは(たぶん)鶏油ではない部分を除き、ほぼ家。
しかも味濃いめ仕様です。
やむを得ず(?)追加注文。
『ごはん』100円
スープに浸した大判海苔でごはんを巻き、胡椒を振って…
麺よりだいぶウメェ〜笑
惜しむらくは海苔が2枚しか入っていない事か。
店主に言えば可能かもしれないけれど券売機上では海苔トッピングは見当たりませんでした。
さておき、同行者の豚骨煮干の方は以前食べた時よりグッとヘビーになった印象。
トロンではなくドゥルンなスープでコッテリ度も増したような?
そんなわけで個人的には豚骨醤油の方を推します。
丸い形状と中途半端な加水率の麺を思い切って家に寄せてしまえばラーメン自体としての完成度も上がると思うんだけどなぁ。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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