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2024年09月14日22:39

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フラックスの効果と半田ごて

'コマンドスティックPSカスタム'の'GP2040-CE'によるアケコン乗っ取り。
例によってハンダ付けが多い。QIコネクタだけでも26個。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988390825&owner_id=67686861
ボタン多すぎ。それでもL3,R3は実装していないんだけどな。

これまでアケコン乗っ取りは3回やっている。
1回目はメガドラミニ純正パッドによる乗っ取り。メガドラミニwを購入したときだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973540438&owner_id=163359
2回目はBSGP1601による乗っ取り。メガドラミニ2を購入したころ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984022436&owner_id=67686861
3回目はUFBによる乗っ取り。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986182232&owner_id=67686861
毎回思っていたが、ハンダ付けがスムーズにいかない。

3回目の時だろうか、フラックスを塗るとよいということを知った。
思い出してフラックスを買って見た。塗るとハンダの食い付きがいい。
線の被覆を剥いた芯線に塗るのに横着してビンに浸けた。
被覆部にも液剤がついてべたべたになってしまった。

キャップに付属するブラシを何回も出し入れするので傷みそう。
後から思ったことだが、ペットボトルのキャップに少量の液剤を取り、
芯線部だけをうまく浸けるようなやり方がよさそう。
次回、機会があったらやってみたい。次回に覚えているだろうか、、。

しかし、満足のいくハンダ付けはやはり出来なかった。
思ったのは半田ごての温度。
ハンダがサクッと溶けないのが問題。
サクッと溶けないのでコテを当てて当てて当て続けてようやく溶ける。
当て続けてる間にズレるし集中力も落ちる。

以前、Youtubeでハンダ付けの動画を見たことがある。
ハンダ付けをうまくやるための決め手は半田ごてらしい。

調べてみるとセラミックヒーター式とニクロムヒーター式があって
セラミックヒーター式のほうが電子部品に向ているらしい。
こて先やヒーター部がコンパクトで細かい作業に向いていて
温まりも早く温度調整付きのこてもあるようだ。
一方、ニクロムヒーター式はデカくハイパワーで安い。
金属の溶接に向いているらしい。
そういえば、技術家庭科の時間に金属のチリトリを作ったな。

俺の半田ごてを見てみると、
HAKKO DASH No.N-453
100V-20W
とある。ネットで調べるとセラミックヒーター式だった。まぁそうかもね。
アキバのマルツで買った記憶もあるし、、。
2015年に製造打ち切り、昔1500円ぐらいで買ったような、、、。
温度調整機能はなし。20Wだとパワーが足りない模様。
っていうか古いしヘタっているのかな、、。
っていうかヘタるとかあるのかな、、。
さらに調べて行くと、、、下記の情報に辿り着く。
https://cotechworks.ltt.jp/2023/07/23/post-773/
30W-40Wがいいらしい。以下引用。
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初心者なら30〜40Wがおすすめです。
これよりも少ないと電子部品の端子や基板に熱を奪われてしまい、
こて先の温度が下がってしまうケースが増えてしまいます。
こて先の温度はハンダ付けで最も重要で、温度が下がるとハンダが上手くくっつかず不良の原因となります。
ただ、温度が高すぎると電子部品や基板を破損してしまったり、
ハンダの品質が落ちたりするのでワット数が高すぎるものは避けたほうがいいかもしれません。
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20Wだとやっぱりパワーが足りないんだろうな。
それにしても熱すぎてもダメなのか、大は小を兼ねる精神な俺は危なかった。
フルパワーとかマックスパワーとか最大出力とか大好きなんだよな。
今度、30〜40Wで温度調整付きの半田ごてでも買おうかな。
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コメント

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