イタリアのボルツァーノ市で、街中に放置される犬のふんに対処するため、愛犬のDNA登録を飼い主に義務付け、追跡調査が可能なシステムを導入するそうです。
犬のふんに対する苦情が多く、取り締まりきれないので導入を決定したそうだ。
犬のふんのDNAを解析し、登録されたDNAから飼い主を特定。
ふんを放置した飼い主は50〜500ユーロ(約8000〜8万円)の罰金が科せられる。
ボルツァーノ市と周辺の自治体では居住する犬約4万匹のデータベースを作成する方針で、すでに約1万匹が登録済らしい。
DNA登録は3月下旬ごろから義務化されるそうで、DNA登録を拒否したら最大約1000ユーロの罰金とのこと。
実際、迷惑だからなあ(^^;
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