【ジョンノハットグ&NENE CHICKEN】広島県安芸郡府中町
2023.12.16
街道沿いにあるテイクアウト専門の韓国グルメ店。
かつて話題になった(?)10円パンのノボリが出ていたので流行に染まるべく。
『10円パン』500円
しょーもな笑
ほんのりホットケーキのような風味を漂わせているが甘さは控えめ。
ややもっちり食感の生地の中に伸びるチーズが入っていて、まったり甘じょっぱい感じか。
よくこんなんで500円も取る気になったね…。
旨い不味いの前に何の気概も感じられない。
オーバーサイズな紙袋も痛々しい。。
【キミッツ】広島県広島市安佐北区
2023.12.17
広島のお好み焼きとしては珍しい自家製麺の店。
移転前から数えて既に20年はやってるぽいです。
自家製麺はそば、うどん、中辛そば、辛口うどん、辛口そば、カレーうどん、ゴマそば、ニラそば、トマトそばの9種がどれも同料金。
季節によってシソ麺もあるようです。
また麺ダブルは同じ麺、ちゃんぽん(2種混ぜる)、ハーフアンドハーフ(2種で混ぜない)から選べます。
その他にトマトそば及びトマトソースとバジルで食べる「イタリアン」なんてメニューも。
まったり作っているのでかなり時間がかかるイメージです。
テーブル席で食べる場合は普通皿と鉄板皿から選べます。
『肉玉入り』850円
『追加麺(ダブルのこと)ハーフ&ハーフ』150円
普通麺とゴマそばを。
お好み焼きとしての仕上がりはフンワリとした感じでソースも薄め。
麺はどれも細麺(うどんも呉うどんくらいの細サイズ)でパリッとは焼かず、しっとりとしています。
特徴を活かすための選択としてこうなったのかな?
それぞれにハッキリと異なる風味を感じることができる反面、決定打に欠けるイメージもあり。
ダブルにするとボリューム的には十分でした。
【ミサキベーカリー】広島県広島市中区
2023.12.21
久々に来ることができた広島トップクラスのハード店。
未食メニューの中からチョイス。
『あんバター』308円
がっちりハードなパン、滑らかで上品な甘さの餡、バター、全てがウマい。
小ぶりだが食べ応えはある。
『フォカッチャ』285円
ネギ科の野菜が載っている。
酸味そこそこ、ほどよくオイリーなもっちりハード。
食事パンだがそのまま食べても十分ウマい。
『カヌレ』262円
香りの良さだけでも他店と差別化できる。
そしていかにもカヌレらしい硬さ香ばしさしっとり感であざとさは皆無。
お手本のような美味しいカヌレです。
『ソーセージフランス』262円
ジューシーなソーセージのセレクトがイイネ!って思ったら前に食べたことあった…。
『スコーン』273円
思っていたのと唯一違ったメニュー。
素朴プレーン味なんだけど食感的にはサーターアンダーギーのようなドーナツに近い。
これはこれで美味しいがスコーンを求めると違和感あるかも、です。
何はさておき改めて実力は本物だと実感。
大都市のガチハード勢とも十分渡り合えるレベルと思われます。
【DELAMER】広島県安芸郡海田町
2023.12.22
行列したりもするという焼き菓子店。
駐車場の空き待ちも多く、ガードマンを配しているほど。
個人店ではないようです。
焼き菓子は種類豊富。
その他に冷蔵ショーケースに入った生菓子少々。
『いちごのショートケーキ風バニラシフォンサンド』580円
『ガトーショコラ』450円
『バニラ風味のスノーボールクッキー』380円
『サブレアルチザン』380円
斜に構えていたがどれも意外と美味しかった笑
お値段相応と言えば相応か。
お土産に喜ばれそうです。
【Delifrance 広島西風新都店】広島県広島市佐伯区
2023.12.24
広島県内パン屋巡り156軒目。
アウトレットパーク内にて、待たずに食べられそうな店ということで目に入ったこちらへ。
テキトーに色々買ってシェア。
スーパー店内製造レベルに毛が生えたくらいか?
お値段とクオリティーは悲しいほど釣り合っていない。
余談ですがオンラインショッピングが市民権を得た今となってはアウトレットもオワコン感漂ってますね…。
【禅ぱん】広島県安芸郡坂町
2023.12.29
いつものベーグル屋で。
冬休み需要があったのでしょう、正午過ぎの時点でほとんど売切れておりました。
『オレンジチョコナッツ』260円
焼き上がりから間もない感じだったので柔らかモチモチ。
オレンジ、チョコ、ナッツそれぞれが程よく主張する佳作。
『シナモンりんご』250円
きっちりハードなベーグル。
りんごは意外と酸っぱい。
【田所商店 ゆめモール西条店】広島県東広島市西条町
2023.12.31
このままでは年越しラーメンも食べぬまま新年を迎えてしまう〜!と用事のついでにそこにあった店を無理やりチョイス。
行列大好き東広島民によりおよそ1時間待ちとのアナウンス。
しかし順番が近づいたらメールで通知が来るシステムなので無駄に並ぶ必要がないのは有り難いですね。
『こな雪らーめん』1034円
冬季限定かつ定番メニューだそう。
個人的には九十九を彷彿させられるビジュアル。
そしてベースの北海道味噌らーめんはタレ頼りに近いものの、しっかり濃厚で強引にウマい感じ。
チーズは最初こそ鼻を突くが混ざれば気にならない。
家系くらいの太麺は強めに縮れており、たまたまかもしれないがヤワめでこれまた憎めない。
角煮っぽく見えるのはフライドポテト。
やはりチェーン店としては十分なクオリティーですね。
『九州味噌らーめん』902円
同行者の甘口味噌メニュー。
甘いけれどくどくはないのでさほど好みは分かれないだろう。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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