防衛装備品 自公協議「ライセンス生産」完成品輸出容認の意見
2023年11月15日 19時32分
防衛装備品の輸出ルールの見直しをめぐる自民・公明両党の実務者協議が開かれ、外国企業から技術を導入して国内で製造する「ライセンス生産」について、外国企業が所在する国には完成品を輸出できるようにするべきだという意見が出され、さらに議論していくことになりました。
15日は前回に引き続き、外国企業から技術を導入して国内で製造する「ライセンス生産」について、今は禁止されている完成品の輸出を認めるかどうか議論が行われました。
前回、同盟国であるアメリカには認めるべきだという意見が相次ぎ、15日は「アメリカ以外の国も含め、ライセンスを持つ外国企業が所在する国には完成品を輸出できるようにするべきだ」という意見が出されました。
一方で「第三国に輸出される場合には適切に管理するべきだ」という意見も出され、さらに議論していくことになりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231115/k10014259121000.html
公明党と協議しても平行線になるのは、憲法改正協議で実証済みです。
公明党との連立を解消しないと、安全保障は米軍に寄り添うしかないです^^;
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