今年も阪急デパート毎年恒例のイベント、鉄道模型フェスティバルへ行って来ました。
今回の見所は、阪急京都線や千里線の特徴ある駅付近を模型化したシーン。
元カノが下宿してた最寄駅の西京極駅、桂川を渡るシーン、JR京都線と交差する大山崎の辺り、高架工事を進行中である淡路駅周辺など、たくさんありました。
西京極駅の模型シーンは、元カノの下宿とはまるっきり反対側で、ソチラ方面には行った事がないので 〜模型は大阪側で元カノの下宿は京都側〜、あまり馴染みはなかった。よって、長年引き摺ってる失恋を思い出させる事はあまりなかったです。(苦笑)
桂川の鉄橋は車窓の風景しか知らず、「外から見れば、こう見えるのか!」と感じました。
大山崎のあたりは、最初に入った宗教系ビルメンカイシャの研修場が近くにあったので、キチンと覚えてます。この模型で言えば、左側をもうちょっと行った所でJR京都線の線路沿い。
嫌なカイシャだったし、ここの研修場に宿直勤務で何度も行ってましたけど、この研修場自体には悪い思い出も良い思い出もないです。
因みに、ここで撮り鉄をした事もなかったです。
今回も、これらの緻密さと精密な作りに目を見張らされました。
模型関連でその他は、JR車両がメインで走る普通のモジュール(鉄道模型の箱庭が連続したもの)や、阪急京都線を走った新旧車両の自作模型、古のイベント列車や通常の方向板などが展示されてました。
今年もお子ちゃま向けに運転シュミレーターや、非常に複雑な線形をしたプラレールブースなどがあり、来場した子供さんたちは大いに楽しんでました。
プラレールはただ斜めから傍観しているだけだったけれども、緻密で複雑な線形なんで、見て動かして楽しめる要素はありました。
トータルで1時間ほどで見てまわれ、今年は阪急電車の新作Nゲージ車両はなかったけれども、まあまあ楽しめました。
別にこのイベントに刺激されたワケではないが、私もいずれは京都線走ってた阪急車両を作る予定なんで、ますます阪急愛が深まりそうだ。
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