大田区総合体育館でスーパージュニア優勝決定戦を観戦してきました。
メインイベント
BEST OF THE SUPER Jr. 30 優勝決定戦
マスター・ワト対ティタン
両ブロックともに混戦模様だったリーグ戦。勝ち上がったのは新フィニッシャーとして通天閣ジャーマンをモノにして快進撃を続けたワト選手と、最終公式戦→準決勝で同門のヒロム選手や優勝候補筆頭のデスペラード選手を連破したティタンの初制覇が掛けられたフレッシュな顔合わせになりました。
ティタンはメヒコ国旗を背負って荘厳に、ワト選手のセコンドには天山選手が帯同。そしてゴング前にはセミの試合を終えたばかりのロスインゴのメンバーがティタンにL・I・J流のエールで送り出しました。
互いに相手を知り尽くしているだけに先の読み合いが続いていき、打撃戦は互角も制空権を掌握したティタンが優勢。ラ・ケプラーダやノータッチトペで躍動すれば、ワト選手はカウンターのドロップキックにニールキック。通天閣ジャーマンを回避したティタンが攻め込んでいきます。
ワト選手がロールスルー式で通天閣ジャーマンにレシエントメンテ、粘るティタンが串刺し式アタック→背中へのダイビングフットスタンプにジャベ・インモルタルもワト選手は執念のエスケープ。秘策のラ・ティタニカも凌いだワト選手はティタンの打撃コンボを食らいながらも旋風脚、通天閣ジャーマンからそのままクラッチを変えてレシエントメンテ�兇之菽紂H甦蠅離后璽僉璽献絅縫∪�覇を達成しました。
優勝決定戦にふさわしい素晴らしい戦いでした。
エンディング
リング上で優勝セレモニー中のワト選手を置いてロスインゴのメンバーとともに引き上げるティタンに大コールの称賛。そしてマイクを手にしたワト選手はヒロム選手を呼び戻し、優勝報告とともにIWGPジュニア挑戦を表明。もちろんヒロム選手にも異存はなく、タイトル戦の開催が決定。ヒロム選手が引き上げていくと、ワト選手が地元の大阪城ホールを決戦の地に指定しました。
今のワト選手だったらヒロム選手の牙城を崩しても何ら不思議ではないので注目です。
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