デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム
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今年の1月の自分の誕生日
ミュージシャンの白浜久さんが 阿佐ヶ谷のLIVEハウスのMCでこの映画の話をされ
行く気満々だったのだが、WBCからのベイスターズ野球熱に犯され
ようやく5月も後半 地元に完成したミニシアターで鑑賞。
あらゆるジャンルを取り入れて活躍した活動家してのデヴィッド・ボウイを考える上で、超越したファッションを含むヴィジュアル面。
音楽面では代表曲「チェンジス」を引き合いに出すまでもなく、時代を先取りするように音楽的に“変化”し続け、そして彼にとっての新しい音楽との化学的反応を焼きつけた楽曲の多数が、未だ古びることなく普遍的な価値を持っているという事実は言うまでもない。
そんな 借りてきた長い 前置きはよいとして。
私はデヴィッド・ボウイが苦手である。良さも理解できるし、美青年だったのは確かだ。
ただ 10代をプログレとハードロックで生きてきた自分にはどこか敷居が高いような気がしてならなかった。
だが 彼は時代に融合し続けた。
1983年春「レッツ・ダンス」が流れると、ボウイが売れ線に走ったという声が盛んに聞こえてきた。実際にこの曲はあっという間に全英と全米でNo.1まで上りつめた。
しかしこの曲はPOPだから売れたのだろうか。
そんな事ばかり 考えてもう自分は57歳。デヴィッド・ボウイについて考察しながら時は流れ、この映画に辿り着いた。でも自分には デヴィッド・ボウイとは?の答えは出ていない。
でもその答えに通じるヒントだけは拝めた気がする。
PS
デヴィッド・ボウイ 名言集
@DavidBowieBot
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坂本龍一:僕はイーノが大好きなんだけど、彼はどんな人?
ボウイ:彼は自分自身を音楽家とは捉えていない。むしろ概念や方法論に興味があるようだね。仕事が難局を迎えた時、彼は他の人間が到底考えもつかない解決策を見つけ出してしまうんだ
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