【ホワイト餃子 広島店】広島県広島市西区
2022.12.08
中四国唯一のホワイト餃子。
なんて知った風に言ってもホワイト餃子を食べるのは初です。
関東にいたころはあちこちで見かけたので、貴重なものだとは思ってなかった。
ちなみにホワイトとは餃子の色ではなく、創業者が餃子作りを習った中国人の名前に由来するそうです。
『8個定食』899円
ちょっぴり家庭的な、へたうま系の餃子というイメージ。
厚めの皮に主張控えめの餡。
口コミによると、ローカライズされて(?)いてニンニクはあんまり効いてないらしいです。
ゴロッと大きいのも特徴で、このサイズなら確かに定食として成立する感じ。
餃子のサイズ感からするとライス小盛りは少なかった。
キムチと味噌汁もあるし、ここは中盛り以上にすべきでした。
結論、特別ウマいわけではない。
美味しさだけで言えばむしろ近所の与壱の餃子の方がウマい。
しかし憎めない感じですね〜。
【ローソン】そのへん
2022.12.08
ネットニュースでよく見かけたので何となく購入。
『2種のチーズケーキ☓ホイップクリーム』354円
まあウマいっちゃあウマいが。
ポピアのフルーツサンドを知っていれば所詮コンビニよのぅ、と。
ランチとしてはボリュームも足りず、コンビニスイーツとしてはちと高い。
セブンイレブンでも生クリームだけサンドみたいなのが話題になっていたがアレはこのへんだと売ってないんですよね〜。
【ビブレアーティザンブレッド】愛媛県松山市
2022.12.11
今月のプチ遠征は松山。
こちらは食べログ愛媛パンランキング5位のプースドシェフが移転リニューアルしたという店。
和三盆クリームサンドが有名みたいでしたが訪問時はなく、聞いてみたら11:30頃焼き上がるとの事でした。
『お米パン』88円
人気No.1商品だそう。
甘味はあるが食事向き。
普通の米粉パンですね。
『ショコラ・オランジュ』340円
表面の棒状になったパリパリ食感に対し中はしっとり。
チョコはいいがオレンジが合ってない。
『りんごと生姜』280円
柔らか食感のハード系。
くるみに逃げてる感あり。
パン生地自体が大した事ない。
美味しければ和三盆クリームサンドを後で買いに来ようかとも思いましたが、どうもその必要はなさそうでした。
【みよしの】愛媛県松山市
2022.12.11
1949創業という老舗甘味処。
お目当てはローカルガイド誌に掲載されていた五色のおはぎ。
売り切れる事もあるようですが予約は可能との事。
またイートインスペースがありつつも店内は狭く、ちと居心地が悪そうでしたのでテイクアウトにしました。
『五色のおはぎ』700円
可愛らしい色合いの小ぶりなおはぎたち。
本体は粒感控えめ、やや硬め。
餡系だけで5個だとちと重いところに青海苔やゴマがアクセント。
風情はある。
【鍋焼きうどん ことり】愛媛県松山市
2022.12.11
近所にあるアサヒという店と共に、松山のソウルフードとされる鍋焼きうどんを提供している老舗です。
特にこちらは人気らしく、訪問時は満席で並び少々。
活気ある昭和な店内。
メニューは鍋焼きうどんといなりずしの2品だけです。
お会計は品物と引き換えで食前に。
『鍋焼きうどん』650円
浅底のレトロなアルミ鍋が嬉しい。
ツユは品のあるいりこ出汁で、ほんのり甘いのと同時に酸味も効いています。
太めのうどんはフワッとした腰のないタイプ。
場所柄的には讃岐をイメージしそうですが、実際には福岡のうどんを彷彿させるような柔らかさです。
トッピングでは厚焼き玉子がユニーク。
『いなりずし(1個)』150円
厚めのお揚げと優しい味わいのイナリ。
大きいのでレギュラーの一皿(2個)よりもバラで1個オーダーする方が良さそう。
どちらも美味しく、ほっこり致しました。
ちなみに松山のソウルフード認定を受けられるような鍋焼きうどん店がこの2店以外にあるのかどうかは不明です。
【びいどろ 大街道店】愛媛県松山市
2022.12.11
長崎ちゃんぽん・皿うどんの老舗。
大手店と大街道店があり元々は関連があったものの、経営は別々なのだそう。
風情がありそうなのは大手店でしたがこの日は日曜でお休みだったため大街道店へ。
大きな商店街に面したビルの1階、奥まったところに店を構えています。
メニューはちゃんぽん中心で、デフォルトの他にピリ辛、カレーとバリエーションあり。
さらに皿うどん、まぜそば、焼そばも同様のバリエーションあり。
その他はジャージャー麺、担々麺、あんかけ麺、一品料理の数々…と豊富なラインナップ。
『ちゃんぽん』900円
野菜炒めのスモーキーさを帯びたライト鶏白湯?
シャバくもマイルドで且つ塩辛いです。
四角い断面のユル縮れ中麺は長崎イメージとは異なり、普通に中華麺な感じ。
具材ではシャキシャキとしんなりの中環といったキャベツが良いですね。
ちゃんぽんとして特別旨いとは言えないし、同県内における八幡浜ちゃんぽんほどの知名度もない。
しかし地元民らしきお客さんが次々とやってくる様に愛され度を感じることはできました。
【ブーランジェリー メゾン辻】愛媛県東温市
2022.12.11
食べログ愛媛パンランキング6位。
松山市からさほど離れていない、街道沿いに店を構えています。
行列こそしておりませんでしたがお客さんがひっきりなしにやってきて、中には爆買いしている姿も。
ご夫婦だけでやってるのかな?という規模の割に、ハード系を中心としてラインナップ豊富です。
『ベリーベリークリチ』432円
ブルーベリーとクランベリーにクリームチーズ。
クリチはクリームチーズの略だと思われますが、手書きポップの「リ」の文字が「ソ」に見えて仕方ない(笑)。
さておき、ほどよい風味のパン生地は水分多めでしっとり。
見た目よりも柔らかで食べやすい。
旨味と品のバランスが良くて美味しい。
『ナッティ』302円
人気No.1商品だそう。
くるみ、ピスタチオ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ入りで世界一硬い?とある。
木の実をふんだんに使っているという意味でのネーミングだと思いますが、一般的に言えばフリュイですね。
そして世界どころか隣県比でも言うほど硬くない(笑)。
それも硬いのは表面だけで、中は比較的柔らかです。
パンの香ばしさとナッツの香ばしさが鉄板なのはもちろん、ベリーベリークリチ同様にパン生地も旨い。
『クロワッサン』259円
少し弾力がある。
中はやはりしっとり。
これみよがしではない、ほどほどの風味で品はある。
食事向きタイプです。
クロワッサンはともかく、他のハード系はどちらもハイレベル。
上回りこそしないものの、僕の知るところでは禅ぱん@坂町のハード系に近いです。
広島・愛媛合同ランキングでも10位には入りそう、かな〜。
【パンステージ メリー】愛媛県松山市
2022.12.11
食べログ愛媛パンランキング3位。
大通りから少し引っ込んだ場所にあります。
店内は売り場からレジに向かって三密無視の大行列。
スタッフも大勢で、次から次へと焼き立てのパン達が出てきます。
広島でいうところのグラマーペインな雰囲気ですね。
『カレーパン』226円
人気No.1商品。
ふっくら大きなカレーパン。
もちもち食感で一般アピール強し。
どれも肉の塊が1個は入ってるぽい。
辛口タイプもあります。
『明太フォンデュ』237円
調理パン部門の人気No.1商品だそう。
博多ふくやの明太子を使用した自家製バターにクリームチーズ。
で、確かにそんな感じの、イメージ通りのパン。
ただしパン生地自体は特に旨くもない。
『天使のクリームパン』178円
ネーミング・味共によくある感じの一品。
『黒糖ラウンド ハーフ』421円
名物ぽい。
5種類ほどあり他にも焼き上がっていたものの、焼き立てはカットできないためハーフ不可、との事でたまたま残っていた黒糖味を。
ラウンドパンはざっくり円柱状の食パンです、たぶん。
食感的にはしっとり。
試した感じでは薄切り・生食が美味しいようでした。
ただし特筆すべきほどではない。
そしてこの日は他店でもラウンドパンを見かける機会が。
愛媛だと食パンが丸いのは当たり前なのか?
ちなみに広島では見た事がないような。。
【パンメゾン 松前店】愛媛県伊予郡松前町
2022.12.11
松山市から川を渡ったところにある、食べログ愛媛パンランキング1位の店です。
ちなみに2位は八幡浜市にある同本店。
何でも塩パン発祥の店とされているそうで、ブームの火付け役となったのだとか。
墨田区にも支店があるとの事でしたので関東でもお馴染みかもしれません。
そんな塩パンですが1日平均5000個も売れるらしい。
そんな人気商品ですので常に次が焼かれており、一時的に品切れになることはあっても焦る必要はありません。
そして訪問時は比較的空いておりましたが時間帯によっては購入個数制限がかかるそう。
レジ行列とは別に塩パン行列ができて30分並ぶ事とかもあるらしいです。
人気を受け、デフォルトの塩パン以外にも塩メロンパン・塩パンデフレンチといったバリエーションがあるようです。
『塩パン』95円
いかにも塩パン。
ほどよい塩気。
平均点くらい。
感動はない反面、不満もない。
『ミニクロワッサン』44円
あれこれ試す必要を何となく感じなかったので、クロワッサンでお茶を濁す。
少し甘め、普通。
食べログ各都道府県ランキング、美味しさという観点からはやはりアテにならないですね。
例えば広島のアンデルセンは味こそトップクラスではないものの、その歴史・食文化への影響なども踏まえて妥当かな〜と思ったりもするのですが…塩パンはそこまでか?
じゃあ京都のたま木亭は?
う〜ん。。
【エスプリ】愛媛県松山市
2022.12.11
地元で有名らしい洋菓子店。
3日間かけて作るというショートケーキ(屋号を冠してエスプリと命名されている)が看板商品です。
それなりに高級感漂う店内。
「焼き菓子が美味しくなければ本物とは言えない!」みたいなオーナーシェフの言葉が掲げてあったりと、自信のほどが窺えます。
色々試してみたかったけど、まずはエスプリ及び手軽で評判の良いシュークリームあたりを食べて、改めて買い足す方針で。
『エスプリ』528円
クリームは美味しいけどケーキとして驚くようなレベルではない。
どの部分に3日かけたのはわからない。。
『シュー・ア・ラ・クレーム』215円
カスタードクリームに生クリームを混ぜ、キルシュで香り付けしましたとある。
硬めのシューに重めのクリーム。
うむ。
【麺家 なかむら】愛媛県松山市
2022.12.11
ラストは食べログ愛媛ラーメン部門1位店の塩ラーメン。
大街道商店街の外れにあります。
昨年のプチ遠征時にもやってきたがコロナ禍のため?営業しておらず…リベンジです。
営業情報がメディアによってまちまちな上、予約しておかなくては厳しい、といった口コミも。
それを踏まえて事前に予約しておきたかったものの、予約は店頭でしかできない様子で電話番号も非公開ぽい。
さらには貸し切り営業の日もあるらしい…という高ハードル。
わからない事だらけなのでランチ開始前に店の前まで行ってみるも、営業は18時から(この日だけなのか、それがレギュラーなのかは不明)という貼り紙。
肝心の予約に関しても何ら案内は出ておらず、仕方なく出直す事に。
で18時前にやって来たところ、相変わらず何のアナウンスも出ておらず。
中に人の気配があったので戸を開けて声をかけてみたら、「予約してますか?本日はもう予約でいっぱいなんです」といった内容の受け答え。
朝来たけど予約方法がわからず、電話番号も知らないので問い合わせすらできず、18時から営業という情報だけを頼りに今来たんだよ〜といった事情を説明した(ゴネた)ところ、「19時でしたら食べられるように席を空けておきます」との事。
でで、失礼のないように&早く広島に引き揚げたいので18:45頃再訪。
まだ少し早かったですよね?と聞いてみたら「もうOKですよ」と。
そして店内先客ゼロ。
ナニコレ〜?笑
そして食べ終えて店を出るまでに数組の来客があり、最初の一組こそ「19:30まででしたら大丈夫です」と受け入れられたものの、続く二組は「○☓さんのお連れ様ですか?」「すみません今日はもう予約でいっぱいなんです」と断られ、最後に来た一組は「電話で予約された方ですか?どうぞお入り下さい」みたいな。
ナニコレ〜??笑笑
さておき、ラーメンは塩、しょうゆ、ピリ辛、中辛、大辛、カレー(数量限定)といったバリエーション。
トッピングに煮玉子とバター。
あとはビールのみ。
『ラーメン 塩』790円
???
何ベースともいえない素材感弱めのスープはほんのり甘口。
あっさりだけど塩気は強く、そこそこにオイリー。
愛媛は甘口文化なのでそこは違和感ないとして、これは別に…特に…。
ポキッとした中細麺もどちらかというと昔ながらの麺を固茹でした感じ。
チャーシューはこれみよがしではない程度に炙ってある。
ネギはスープと合ってない。
繁華街だし、飲んだ〆のラーメンという需要で人気なのか??
『ラーメン 中辛(ネギ抜き)』840円
辛っ!
同行者のオーダーしたこちらはデフォ譲りのシャバさの中に強めの辛味。
う〜ん、わからん…。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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