今月のプチ遠征は関西〜。
そんな遠征および週末の休みに照準を絞り、普段は質素に暮らしております今日この頃。
【らーめん颯人(はやと)】大阪府大阪市北区
2022.11.19
食べログ3.77、カドヤ出身。
純すみぽい鶏ベースの味噌ラーメンがウリらしく、ビブグルマンにも掲載されているそうです。
11:00から売切れ(13時頃?)までの営業となっているものの、実質的には10:40頃の開店。
当日になって臨休する可能性もあり、ツイッターでの事前チェックは必須のようです。
そして1stロットを狙って10:15頃到着したところ、既に15名ほどの行列が…。
並んでいる間にメニュー表および注意書きが回されます。
香水不可と明言されているので要注意。
女性スタッフさんはとても親切です。
開店時、後ろ10名ほど。
11:30過ぎにようやく入店。
店主は顔つきからしてかなりストイックそう。
『みそらーめん』1200円
純すみ感覚で身構えていたところ、後味に軽く胡椒・山椒的な風味を感じるくらいで、全然スパイシーではなかった。
それどころか甘めですね。
今風に出汁全開でグイグイ来るでもなく、味噌ダレ・ラードでむしろクラシカルに感じる構成だったり。
そして濃厚な麹感。
太麺もイメージしていたものとは異なり、太い。
スープとのマッチングは良いです。
そして何よりチャーシューが出色だったり。
肉肉しく、かといって硬くなく、旨味が凝縮されている。
低温調理でないのも個人的には好みです。
総じて美味しい味噌ラーメン。
中毒性があれば尚良い。
『しょうゆらーめん』1000円
こちらはカツオ煮干しな出汁全開の魚介系。
味噌らーめんよりも細い中麺でそこは妥当な着地点か。
そしてコインパーキング代合わせて3000円オーバー也…orz
【カレーラーメンのお店 ミスター・パピー】大阪府大阪市北区
2022.11.19
カレーラーメン専門店。
現在は2代目とのことなのでそれなりの歴史があるのでしょう。
ランチタイムで席は8割方埋まってました。
カレー屋そのものといった香りの店内。
ラーメンはカレー、ポーク、ビーフ、梅、シーフード、ココナッツミルクチキン、バターチキン、豚キムチ、サバ、サバ梅、麻辣、きのこ、きのこポーク、きのこビーフなど。
つけ麺も各種あります。
『ポークカレーラーメン』750円
ランチはライスがサービスで付きます。
スープは蕎麦屋的な、ユルめのカレー感。
スパイシーではあるものの塩気は控えめです。
多加水中太麺との絡みはピンと来ない感じ。
ライスは辞退すれば良かった…。
後悔先に立たず。
関西らしい味、とは言えそう。
【いかれたNOODLE Fishtons(フィッシュトンズ)】大阪府大阪市中央区
2022.11.19
トライ2022全国版のつけ麺部門に掲載されていた店。
夜の部開店18:00の前、17:30着で前1。
その先客が用事でも思い出したのか、突然去って行ったので図らずもポールポジションを獲ってしまい…何か気恥ずかしい(笑)。
開店時は後10くらい。
並びはするが他の大行列店ほどではなさそうです。
ただし開店直後の満席状態からだと1時間近く待つようで、後に来たお客さんはその説明を受け皆さん立ち去って行かれました。
なので食べ終わって店を出たら並び0(笑)。
BGMはフィッシュマンズ(らしい)。
音量大きめなのがちと気になります。
メニューはトライ掲載の濃厚つけ麺ほか、煮干しつけ麺・昆布水つけ麺等、いろいろあるみたいです。
麺の量は大盛りまでが同料金システム。
昼間のカレーラーメンのダメージが残っていたのでここは潔く並を。
『濃厚つけ麺』1000円
トライの選んだ到達点?
平打ち太麺は何か練り込んだのか茶色がかっており、かといって特にコレといった風味はなし。
食感的にも特徴らしい特徴はない。
煮干ビターなつけ汁はフィッシュとトンで豚骨魚介か?なるほど、といった感じ。
濃厚だけどドロ系ではないという部分が今風かな?
チャーシューは部位違いで一方はやたらとスモーキー。
小皿の薬味は必要性を感じなかったので使わなかった。
いちおうスープ割りまでお願いしてみたものの、全汁には至らず。
彩流からおよそ20年、個人的には「まだここか?」と思ってしまった。
ビジュアル的にはお値段以上だし、美味しいとは思います。
しかしこの店にどうと言うよりはトライという権威に対して「?」かも。
【エズブルー】京都府京都市内上京区
2022.11.20
食べログ京都パンランキング、10位。
卵系の惣菜パンが人気な様子。
種類が揃うのは9〜10時頃らしく、訪問した8時だとまだこれからといった感じでした。
『クロワッサン』194円
フレッシュバターのみ使用。
パリッと感とふんわり感。
風味の良いクロワッサンです。
『タマゴサラダのブルスケッタ』216円
フランスパンの上にタマゴサラダが食べづらいほどてんこ盛り。
惣菜が主役過ぎてパンの存在は霞むものの、惣菜パンとしては美味しい。
クオリティーからすると安いですね。
【たま木亭】京都府宇治市
2022.11.20
食べログ京都パンランキング、1位。
開店20周年だそうです。
9:00頃到着すると店舗付近の駐車場は満車で、200メートルほど離れた別の駐車場に案内されました。
回転はそう悪くないかな?
主に菓子パン類が人気の様子でした。
看板商品のクニャーネがなかったのでスタッフさんに聞いてみたところ、5分ほど待てば出せるとの事でしたので会計後しばし待機。
『クニャーネ』247円
硬めパイ生地に風味控えめの冷たいカスタードを詰めた、コロネなイメージのパン。
『クロワッサンたま木』226円
パリッともっちり。
『カレーパン』270円
ねっとりしたルー。
『たま木亭オリジナルクリームパン』248円
もっちり&ねちっこいパン生地が特徴的。
『硬焼きバター』247円
バター部分がジュワッと。
今回のセレクトの中では1番か?
率直な感想としては広島基準で考えても平均以下のレベルでしかない、と。
安くもない。
ちょっとわからない…。
【晴耕雨読(せいこううどく)】京都府宇治市
2022.11.20
2022年トライ全国版、まぜそば部門に汁なし担々麺で掲載された店。
トライには前日してやられたところではありますが、それとは関係なく前々から訪問リストに入っていたので。
店から100メートルほど離れた住宅地の中に4台ぶんの駐車場があります。
店主ははなふく@京都市、縁@神戸市を手掛けたという経歴だそう。
そしてこちらの店舗はネット予約優先。
前日0時(開店時間の11時から逆算すると35時間前、ですね)に予約受付が開始され、枠はすぐに埋まってしまうとの事です。
当日枠は整理券制。
開店に先駆けて10:30より店舗にて受け付けが開始されます。
ネット予約とは異なり訪問時間を指定する事はできません。
僕はタイミングを勘違いしてネット予約できなかったので、当日枠狙いで10:00ちょい過ぎに到着。
すると前2、10:30で後2。
指定された時間は11:15でした。
その他テイクアウトは電話にて随時受け付けてる模様です。
お土産としても喜ばれるのか、食べに来たついでに買って帰るお客さんを多数目撃しました。
看板メニューは汁なし担々麺。
その他のラインナップは日替わりっぽく、この日は魚介だしまぜそば、甘みそナッツまぜそば、カレー担々まぜそば、炭火香るチャーシューまぜそばがありました。
予約の時間割りに影響するからでしょう、注文は1名あたり2杯までだそうです。
『汁なし担々麺』990円
辛さノーマルで。
まず自家製粉という自家製麺がウマい。
太いけど柔らかく、かといって単なる柔茹でではない触感と食感。
そのはんなりとした感じがこの汁なし担々麺のキモとなっております。
タレには濃厚な芝麻醤にお馴染みのシビカラ香辛料。
挽き肉含めて甘辛く、カシューナッツが程よいアクセントに。
ただしタマネギは必要なかったように思います。
『ミニごはん』50円
麺を食べ終わった時点で具材がたくさん残っていたので追加オーダーしてみた〆ごはん。
悪くはないがこの麺には敵わない。
『炭火香るチャーシューまぜそば』1200円
こちらはラー油や酢を回しかける前の油そばチックな味わい。
スモーキーな肉厚チャーシューがたっぷりで、刺さる人には刺さるだろうな〜と。
個人的には汁なし担々麺の基準を双六に設定してあり、思い入れも手伝って辛口評価になりがちですが…それでもなかなか良かった。
特に麺、ですね。
ハードルの高さをクリアできるなら1度チャレンジしてみる価値はありそうです。
【その他の飲食】
御座候(ござそうろう)
戴き物。
姫路の和菓子屋である【御座候】が元々は今川焼きとして販売していたところ、利用者から「御座候下さい」と言われるようになり、社名・屋号であった御座候がそのまま商品名になったのだそうです。
個人的にはまるでスイートポテトみたいな味わいの白あんが好み〜。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
ログインしてコメントを確認・投稿する