前回はバスで烏山駅から常陸大宮駅まで抜けてきたのですが、
その前にひとつ補足を。
実はこのルート、道の駅北斗星から常陸大宮駅まで2ルートあるのですが、実は高部車庫からだと今回乗ったルートの他に「第三のルート」が存在します。
これについて気になる方は、茨城交通のサイトで時刻表と路線図をにらめっこして確認してください
http://www.ibako.co.jp/
(「道の駅北斗星」「高部車庫」の両方の時刻表と系統略図を突き合わせて見てください)
さて、なんとか水郡線の列車に間に合いましたので、
この列車で水戸駅まで行きます。
郡山駅発で4両とは長い気がしますが、常陸大子駅で増結したのかも知れません。
水戸駅に着いたら、夕方の帰宅ラッシュの真っ最中。
折り返しする水郡線の列車に、家路に就く大勢の方々が乗り込みました。
一旦改札を出てから、常磐線の上野行きに乗り込みます。
常磐線は日中は土浦乗り換えになりましたが、朝晩は水戸方面からグリーン車付き10両編成が従来通り走ります。
で、ホームへ行ってグリーン車に乗り込もうとするのですが……ホームにグリーン券の販売機がありません。
発車時刻が迫っていたので、そのままグリーン車の2階に乗り込みます。
家路に就く人々で混み合う普通車を横目に、こちらはすっからかんで快適な時間を過ごします。
土浦駅からは後に5両連結して15両編成になり、さらに特急にも抜かれるのでしばらく停車。
この駅を出たらようやくグリーンアテンダントが回ってきたので(土浦から乗った?)、グリーン券をここでようやく手に入れます。
平日で車内料金なので、水戸〜上野間は51キロ以上ということで1,260円取られます。
Suicaで支払いできるとは思いませんでしたが。
途中、家路を急ぐ人々をあちこちの駅で眺めながら、電車は都心へと向かいます。
こういうラッシュ時の風景を眺めるのも、私は「旅情」というものを感じるのですけどね。
そして水戸駅から2時間10分ほど。
終点の上野駅に到着します。
今日のお宿は、アメ横と線路を挟んで反対側にある、『上野ステーションホステルオリエンタル1』というカプセルホテルです。
ここなら駅にも近く、アメ横は結構行き慣れていて好きな街なので、ちょうど良いかなと思って楽天トラベルで選びました。
https://www.centurion-hotel.com/oriental_1/#oriental_1
ベッドは何種類かありますが、今回は120センチ幅ワイドベッドの『スーベリア』を選びました。
一番良いタイプでこの晩は2,800円(800円をポイントで飛ばした)でした。
下段確約で普通のカプセルより出入りしやすく、Wi-Fi、コンセント完備、人工ラジウム温泉の大浴場なんかもあります。
どちらかというと、「ホステル」を名乗っているのでゲストハウスのカプセルホテル寄りみたいな感じでしょうか。
落ち着いたら食事に行きましょう。
あの変は飲食店が色々ありますが、中には中国人がやっているマニアックな中華料理店あとケバブ屋がやたらありまして、
結局今回はケバブ屋に吸い込まれ、夕食はケバブライスにしました。
ケバブに掛けるソースは辛さなどを選べますが、中間レベルにしました
さて翌日木曜日。
朝風呂に入った後、宿では朝食を摂れないので、食べに外へ出ます。
で、松屋へと入って、ソーセージエッグ定食に豚汁を付けてもらいました。
最近ご飯のお代わり無料キャンペーンを始めたらしいですね
あの食い過ぎ将軍様だったら、どういう食べ方をするか気になります
その後、チェックアウトして上野駅へ。
丁度良い時間に上野駅始発で前橋駅まで直通する列車があるので、そちらに乗り込みます。
今回も2時間以上乗るのでグリーン車利用。
上野駅きっぷ売り場の券売機で、今度はSuicaグリーン券を買って乗りましたよ。
新町駅からはグンマー帝国、もとい群馬県です。
水戸線〜両毛線で向かうのが自然では、と思いますが、先回書きました通りで逆に上京しちゃうのが楽という判断で、こうなりました。
(運賃は乗り放題きっぷなので変わらないし、贅沢を言わなければ都内の方が安い宿泊施設が大量にある)
ですので、束の間の上京と相成ったわけです。
高崎駅、新前橋駅を過ぎて、利根川と群馬県庁が見えてくれば、いよいよ終点の前橋駅です。
前橋駅では荷物をコインロッカーに預けた後、バスの案内所へと向かいます。
赤城山へ行くバスのことについて尋ねると、フリーきっぷは土日祝に直通バスが運行される日だけの販売になるとのこと。
ただバスでSuicaは使えるので、駅の券売機でクレジットでチャージしてきました。
それにしても商業集積は高崎市の方が大きいので当然でしょうが、
グンマー帝国の首都……いや県庁所在地の駅にしては閑散としている印象を受けます。
この後は、関越交通バスで赤城山へと向かって

の中大沼近くを散策するのですが、
その話はまた後で。
ログインしてコメントを確認・投稿する