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2022年09月18日10:04

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【北朝鮮への人道支援】は、権力に屈するということ

取引は通用しないのだ。あるのは力による支配のみ。それが世界の歴史だ。
■拉致対応「ほぼ失敗」=日本政府は危機感を―被害者の蓮池薫さん・日朝会談20年
(時事通信社 - 09月18日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7115362

「相手の弱みを握って支配する」という戦術に対して、
「支援する」って意味不明だと思わないのかな。

過去の歴史において、国が終わるときは、
支配者が降伏、死亡して国が別の人間に支配される。
延々とその歴史を繰り返して、今も続いている。

日本は、国を作るときから、それを知っていたから
「権威」は天皇が持ち、「権力」は政府持ち、統治してきた。

国民は天皇の「宝」で、政府が権力を持って天皇の宝である国民の
統治を任命される。というシラス統治を最初から行ってきたのだ。

一方で、個人崇拝の傾向にある専制国家にとって、国民は
個人の持ち物=どのように扱おうが個人の勝手。となる。

もう、人間ではなく「モノ」扱いで、奴隷取引も普通の事。
反逆者は間違いなく粛清される。

なので、国民に対して「人道支援」という考え方が存在しない。
むしろ、自分のモノに対して、勝手に反逆者を生み出すようなことはするな。
と取られるのではないだろうか。

日中国交正常化も、国民に対する考え方が違うので、
期待している民主化も無駄だったのだ。

歴史をちょっとでも学べば、日本以外はそうした歴史があって
国が無くなったと分かると思うのだが・・・

過去の歴史に学ぶなら、国が亡くならない限り解決しないのが
シラス統治の逆、ウシハク統治なのだ。

しかし、シラス統治を行うには「権威」が必要。
権威とは「親」のようなものだ。子供は親に従い、
子は親にとって宝なのだ。

こんな当たり前のことが、世界の政治では通用していないらしい。
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