日本人独特の発想かもしれないが「物」ではなく「魂」を持っているからこその美を感じるのかも知れない。
■中学生に展示作品壊され着想、新作に 「物の散乱、ある種の美しさ」
(朝日新聞デジタル - 08月28日 10:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7088920
廃墟とか、怪獣がビルを壊すとか、捨てられて忘れられた物や
壊れたもの、壊れていく様にも、ある種の美がある。
そこに魂を感じるなら、新しく活かすことも可能だ。
といか、物事はすべて繁栄と破壊を繰り返してきた。
そして、そこから新しいものを生み出して来たのだ。
このあたり、日本だと「捨てる神あれば、拾う神あり」
英語だと「ではまた次の機会に」とか、
When one door shuts another opens.(一つのドアが閉じると別のドアが開く)
となり、意味合いがかなり異なる。
マスコミや大人が破壊行為というイメージを持ったとしても、
子供が積み木のお城を作って、壊して、また作る。
そういう目線を失いたく無いものだ。
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