介護はいかに「手を抜くか」、楽な方法を考えないと、どこまでも自分を追い詰めてしまう。
「介護に疲れた」母殺害で逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7054883
本人と、その家族にしか分からない部分が多すぎるが、
認知症などの介護だと、回復を期待して介護しても
ほぼ改善は難しい。明るい未来が見えてこなくなるのだ。
出来ないことは介護するが、出来ることはなるべく本人にやらせる。
本人にとっても自暴自棄にならない限り、
「やりがい」「出来る」ということが自覚できる。
介護のレベルにもよるが、目が離せない状態だと
自宅介護は、かなり負担が大きい。仕事も結婚も難しくなる。
介護施設に入居できれば、負担は少なくなるのだが、費用はかかる。
でも、食事や風呂など、およそ至れり尽くせりの内容なので、
家族と一緒に自宅にいたい気持ちは分かるが、
終末介護まで面倒を見てくれる。
私の父のときは、車いすのまま風呂に入れたり、食事も
食べられる物を工夫して、個人単位で作ってくれて、
最初は不安だったが、居心地はよく、喜んでいた。
(ただし、お金の管理や喫煙などのルールがあるので守ることは要求されるが)
まずは、ケアマネジャーに相談してみることだと思う。
少し前と違って、今はかなり改善され進んでいるはず。
ログインしてコメントを確認・投稿する