今日は学部の授業の3回目。
日本語の音声について英語で授業をするのですが、日本語の母音と英語の母音を比較するとき、例えば、英語のpeatとpitの母音の違いを単に長さと考えるのは間違いで、音の質が違うのに対して、日本語の場合、たとえば、「おじさん」と「おじいさん」の違いは母音の長さで、音質は同じだということを説明したとき、つい、自分は60歳で「おじさん」と「おじいさん」のボーダーラインにいて、自分には孫はいないが、同級生の中には孫がいる人もいると、自分の年齢をばらしてしまいました。
この日の授業で、この時が一番リアクションが大きかった、と僕の授業を録画するために来た学生さんに授業後、言われましたが、確かにそうかも。
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