早いもので新学年が始まってはやくも2週間経ちました。
今日も英語でする日本語学の授業でした。
多磨外国語大学で英語で授業をしていて楽なのは、日本人の学生さんでも、言っていることが理解できているって言う安心感があることです。
(週に一度出稼ぎに行っている某大学は、理系の大学としては日本のトップクラスであることは間違いないのですが、どうも英語が苦手な学生が多い感じで、自分の言っていることが理解されているのか不安になるんです。)
予定していた事が時間切れで全部扱うことができなかったので、来週はちょっとペースを上げて授業をしないと行けませんが、とりあえず、半年間、授業をしていなかったですが、すぐに勘というかコツを取りもどせてほっとしています。
授業の後、一人の留学生が、昨日、来日できました、と挨拶をしてくれました。
なんでもドイツから来たそうですが、ドイツ語とスペイン語のバイリンガルで、フランス語、英語、日本語もできるpolyglotだそうで、羨ましい限りです。
留学生の来日が去年よりも速いペースで行われているようで、これは良いですね。
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