父親がお腹を壊したと思ったら、今度は自分が…
思い当たる節と言えば、賞味期限が切れた牛乳で青汁を作ったのを一気飲みしたことくらい?
あるいは昨夜の深酒?
このところ水を大量に飲んでいるのも影響?
しばらく薬は飲まず、様子を見ていたところ、吐き気も痛みもないので、取りあえず、深刻な細菌による食中毒ではなく、単なるdiarrhœaなんでしょう。
いい気になって普通に夕食を食べたら……
ということで、先ほど、アメリカの強力な止瀉薬(loperamide)を2錠飲んだので、大丈夫でしょう。
そういえば、アメリカの止瀉薬、僕が留学した当時は、ピンクのPepto-Bismolが日本の正露丸的なポジションで、一番ポピュラーだったと思います。
1989年12月に3週間ほどメキシコのユカタン半島をピラミッド巡りで旅行したときは大量に持って行ってモンテスマの復讐(Montezuma's revenge)に見舞われることはありませんでした。
Pepto-Bismolは錠剤とどろっとした液体の2種類があるのですが、薬自体はピンクなのに、舌が真っ黒になるという恐るべき副作用?がありました。
すると、今度はテレビのCMでImodium ADという薬(loperamide)が盛んに宣伝されるようになり、試しに飲んでみたら、これが物凄く効くので、以後はもっぱらこれに頼っています。
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