一階に降りてくると、どこからかキーンという超高音がかすかに聞こえてきます。
どこから聞こえるのか、外なのか、別の部屋なのか、確かめようとしたのですが、どうやら外ではなさそう。
となると部屋のどこかが音源の筈なんですが、見当も付きません。
ひょっとして耳鳴りかなんかで実際にはそんな音なんてしないのか、とも思いました。(最近、聴力については数日前の日記にも書きましたが、ちょっと自信がなくなっているのかも。)
謎のまま、そのままにして、2回の自分の部屋に戻ったのですが、風呂に入るため、数時間後、降りてくると、やっぱりします。
どこだろう、とひとしきり悩んだ末、ひょっとしたら父の補聴器かも、と思い、補聴器を閉まっておく陽気を見ると、Bingo! キーンという音はそこから出ていました。
要するに、父が補聴器を外したとき、いつもなら小さな電池を外すのに、今日に限ってそれをするのを忘れたため高音が出ていたというわけです。
時間がかかってしまいましたが、謎を解決できて、ひとまず、そんなに自分はぼけていないな、という結論に持って行くことができました。
めでたしめでたし。
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