今、近所のAFIでやってるEU Film Showcase。昨日見た映画、フランス映画のCette musique ne joue pour personne(英題 Love Songs for Tough Guys)ってのを観たのだけど、面白い発見。
映画の中のサブプロットで、1人がインドレストランへ行く設定があるのだけど、そこでオーナー夫妻に「彼方は2年前に亡くなった私たちの息子にそっくりだ。生まれ変わりだ」と言われるシーンがあって。で、オーナー旦那、フランス語で喋ってるのにインド訛がある、ってのがわかって面白かった。ヒンディー語もフランス語もわからないのに、なぜフランス語にヒンディー訛があるのがわかるのか?ってか彼らが英語を喋るのと同じアクセント、イントネーションなのよね。
今回のEU Flim Showcase、フランス英語10本も出てるのにスケジュールの関係で観たのは3本だけ。で、そのどれもフランスの底辺の人たちの描写なんだけど所謂Good lookingの俳優が一人も出てこないのよね。やっぱりハリウッド映画を観てアメリカにやってくると「映画で見た美男美女はどこ?」って感じと同じでフランスも街中はかなり残念が容貌の人が多い感じよね。生活難易度高いし、言葉難しいし、ぶちゃいく多いのになんでアタシは3年位パリに住みたい、なんて思ってるのかしら?
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