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2021年11月22日22:57

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麦右衛門 ねぎとにんにく かけはし亭

Baby Queen - Want Me




メロンパンアイス@ファミマ
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強いて言えばメロンパンかもしれないが…普通にシューアイスを食べた方が良い。








【小さなパン屋さん クロリエ】広島県広島市安芸区

住宅地の一角。
7時〜10時という営業時間(もちろん早く到着する方が品切れは少ない)が周辺住民を除きハードル高めの、地域密着型なパン屋です。

個人的によく店の前を通るのだけれどそれはいつも閉店後のこと。
長いこと気になっておりましたところ、他にも朝イチで行かないと厳しそうな店があったのでこれを機にリンク訪問することにしました。

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まだ30代くらいの若い夫婦の店。
押し付けがましくない程度に木の温もりがある店内はリラックスして選べる雰囲気。
売り場面積も個人店としては広めで、ソフト系中心に種類豊富です。

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これだけ用意するにはどれくらい時間がかかるんだろう?と思って聞いてみたところ、前夜23時くらい(土曜は21時くらい)から作り始めるとの事。
それを3時間ほどで売りさばくのだから大したものです。

ちなみに8時頃の到着で待ちは無し。
売り切れていたのも1品のみ。
土曜日は混雑するようです。


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これだけ買って1000円ちょい…安い。


『もっちーす』40円
デンプン系のしっとりもちもち。
あっさりめのチーズ風味が良い。


『魅惑のクロワッサン』110円
中しっとりめ、香ばしさ控えめ。
菓子パンライクな甘クロです。


『昔ながらのやきそばパン』150円
香りの良い硬めバンズに薄味ヤキソバの組合せ。
素朴ながら後引く味わい。


『りんごバタークイニーアマン』150円
デニッシュ感の主張しない、ザラメが主役のクイニーアマン。
煮リンゴがアクセント。


『季節のフルーツデニッシュ』150円
現在は栗がコロッとトッピングされています。
口溶けの良いデニッシュ生地にカスタードとマロン(?)、2種類のクリームがたっぷり。


『くるみパン』150円
あざとくない程度のもっちり感とお値段以上にたっぷりのクルミ。


『やまやの明太子フランス』160円
やまや(明太子の有名メーカー)使用。
ポテトサラダ的なものと合わせてあり、マヨ感からかシーチキン的な味わいが広がった後、強めの辛味がやってくる。
フランスパンはかなりハードめでパンチあり。


『Wチョコリッチ』150円
ホワイトチョコと焦がしミルクチョコを混ぜ込んだ、ふんわりコッペパンタイプ。
特にホワイトチョコの風味が絶妙です。




どこにでもありそうなパン達なのにそれぞれ工夫が凝らされていて、予想よりもちょっとだけ上を行く様な、良い意味での裏切りが心地良い。
しかも先述の通り安く、尚かつ全体的にボリューミー。

原価をかければもっといいものも作れるんだろうけどそこは肩肘張らず、しかし凡庸とは違うセンスなパン作り。
ラーメンで言うところの「ゲスくて旨い」に近いニュアンスもあったりします。

そんなわけで魂を感じる理想のパン屋でした。
これが食べログだと3.04点…。









【トルヴェ】広島県広島市南区

京都発であちこちに店舗のある、ル・プチメック(行ったことないです)出身の行列店。
前は西区に店を構えていたが下町っぽい雰囲気のここ宇品に移転してきた、らしい。

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営業時間は9時〜15時。
ただし営業中の追加焼きはしないので昼頃には売り切れる事が多いとの事前情報でした。

開店時10名ほどの並び。
そして回転はやたらと悪い。
スタッフはオーガニックな風合いのお洒落ローブみたいなユニフォームを着用。



『ラムレーズンのミルクフランス』250円
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全粒粉的な独特の生地のフランスパンにバタークリーム的な濃厚なクリーム。
この2つが目立ち過ぎてラムレーズンは無くてもいい感じに。



『クロワッサン』200円
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中までパリパリのリッチな食感だがその部分に特化し過ぎて風味はなく、結論印象に残らない。



『ハニーフレンチ』250円
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その名の通りなトーストにカスタードクリームをサンドしただけ。



『モンブランデニッシュ』460円
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クロワッサン同様の中までパリパリなデニッシュに、高級感あるクリームをたっぷりと絞ったスイーツパン。


モンブランデニッシュはケーキとしてはそこそこ、その他は駄目。
技術や素材は良くても格好ばかりで魂がない。
先のクロリエとは対照的なチャラパン屋でした。

ちなみに食べログだと3.07点…うむ笑
ついでにこれらのパン全てを昼過ぎにはひとりで食べ尽くしていたあたり、自分なりにやっぱり頭おかしいんだなと思いました。








【Cadona(カドナ)】広島県広島市安佐南区

かつて大阪にあったブランジェリータケウチ(現・生瀬ヒュッテ)という有名店(僕は行ったことないです)の出身だそう。

広島市内とはいえ山間部にあって地元常連客を対象に予約販売中心の営業を行っており、外部の人が行っても品物があるかどうかすらわからないという敷居の高さ。


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訪問時は5種類のパンが並んでおり、中には値札が付いてないものもありました。
お高いとは聞いていたけど各1個プラスお土産に2個、計7個を購入。
するとお会計2890円ほど…う〜ん。




『オイルサーディンとポテト(?)』
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『トマトとハムとチーズ(?)』
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ホットサンド類は1個600円とか650円。
注文後に再加熱して手渡されます。
グルメバーガー感覚で美味しいといえば美味しい。
感動は特にない。




『天然酵母 ドライトマトとカマンベールチーズ』300円
『天然酵母 ドライトマトとチョリソー』330円
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丸いチーズの方は生地が味わい深い感じ。
チョリソーの方はチョリソー味。




『カマンベールチーズと洋ナシ(?)』380円
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洋ナシが主役でそれ自体は美味しい。
他についても同様に言えるが、パンじゃなくてもいい。









【スイートキッチン アナナス】広島県広島市安佐南区

カドナの近く、これまた僻地にあるケーキ屋さん。
カフェ利用も可能となっておりテラスで田園風景を眺めながら食べることができます。

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人気というシュークリームは前日昼までに予約しないと買えず、しかも10個以上からの注文となるため断念。




『レモンタルト』360円
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迷ったらコレ!とある定番商品。
大人味。




『フロマージュ』360円
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2時間かけて焼き上げたとあるチーズケーキ。
硬めの食感がポイントで、土台のこれまた硬めなクルミタルトと合わさりハード旨い。

  


『メレンゲ』150円
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お土産に。
アーモンド入りなのは良かったが特にどうということもなく。


個人的にはフロマージュが良かったけれど日常的にケーキを食べる習慣はないので信憑性なし。
逆によくケーキを食べている同行者は顔色ひとつ変えず粛々と召し上がっておられました笑
なので特異なロケーションがなければわざわざ感はない、かな?








【コンパニオンプランツ】広島県広島市佐伯区

最近できたミナガルテンという商業施設内のパン屋。
通販半年待ちのヤギミルクのクリームパンとかいうものを作った一平なる人物がオーナーで、自身の店としてはこちらが第1号店なんだそう。
大して興味はなかったけれど田園地帯から市街地に出る途中にあったので立ち寄ってみました。

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オープン当初は200名を越す大行列ができていたそうで、現在落ち着いてきてはいるものの正午頃で20人待ち。
注文から会計までのオペレーションが鼻で笑ってしまうくらい酷く、30分以上待たされました。




『サリュー』260円
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スペシャリテ。
外はパリッと中しっとりのクロワッサンなのですが、その2つに加えて横(?)にリング状の硬めなデニッシュ食感があり、表現としてはおかしいけれど立体的な構造に。
味わいとしてはほんのり甘く、バタ臭くコッテリ。
技に溺れた一平くんのオナニーみたいなパン笑




『きゅうこんパン』270円
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塩パン。
販売スタッフはモチモチ食感を大いに自慢していたが凡庸そのもの。




『さつまいもとカレーパン』280円
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さつまいもペーストと自家製キーマカレーの揚げないカレーパンだそう。
その割に油の回ったような重い生地、まったりメリハリのないカレーの味わい。
厳しいな…。









【抱 le four sous les toits(ル・フォー・スー・レ・トワ)】広島県広島市中区

ラーメン以外の物も食べ歩くようになる前からその存在を知っており、美味しいに違いないと思って長らくマークしていたカフェ。
ル・フォーというのが通称になっているようです。
営業時間は13時〜17時。

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エレベーターのない黒いビル。
4階まで階段で上がります。
そしてその先には開けていいものかどうか躊躇ってしまうようなドア。
ちなみに以前ここまできてフラれたことがあります(泣)。

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店内は2人掛けテーブル4卓ほどのコンパクト空間。
カフェだけどコーヒーはなく、しかしワンドリンク制。
食べ物はケーキが用意されており、そしてこれが2種類しかない上いとも簡単に売り切れます笑




『ダージリン(ナムリアッパー)』500円
『鳳凰単叢黄枝香』500円
『みかんとヘーゼルナッツのケーキ』650円
『ゆずとブロンドチョコのケーキ』650円
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ケーキ好きな同行者がすごい表情してた笑

どちらも美味しかったが特にみかんの方、上から下まで一緒に食べた時の膨らみがハンパない。
複雑な味わいをジューシーさ(みかん?)が包み込んで一体感を出しているイメージ。

全てがこうとは限らないものの、この店なら当たり障りのないケーキはきっと出さないだろう、と期待できる。

一方でお茶は普通、たぶん。
癒やされるけど特に癒やしてもらいたい訳ではない笑
みんなテイクアウトするからケーキがすぐ売り切れちゃうのかな?


フェイスブックにあるプロフィールは、「2010年にル・コルドン・ブルー神戸校で菓子講座のディプロム(修了証)を取得しました。本格的なフランス菓子の技法と日本の美味しい果物などを使ってお菓子を作っています」だそう。

そんな店主は見るからに変わり者でした。
見る前から確信してたけど笑







【広島アンデルセン】広島県広島市中区

食べログ広島パン部門1位。
全国展開するアンデルセン・リトルマーメイドその他の総本山です。

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トレーとトングを手に取ってパンを選んでゆくスタイルはアンデルセン発祥なんだとか。
立派な建物の中にはパンに限らず惣菜やらレストランやら色んなものがあります。





『ダークチェリー』280円
『クリームパン』205円
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どちらも上品で貫禄あり、無駄がない。
個性的なパンも良いけれど王道的なパンも美味しいですね。









【中華そば 麦右衛門(むぎえもん)】兵庫県揖保郡太子町

2021.11.20
究極のらーめん2020醤油部門・準GPに選ばれていた、県西部の人気店。
かなり行列するらしいので開店の1時間前に到着、すると3番目でした。
開店時で20名ほどの並び。
それでもこの日は普段よりもお客さんが少なかった様子です。
ちなみに隣のテナント(?)が待合室になっています。

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並んでいる間にオーダーを取りにきて、先頭集団は『限定麺(週替り?数量限定)』狙い。
同じく内容の変わる『おまかせごはん』も人気の様子でした。




『麦右衛門中華そば』950円
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普通盛で。
大盛りも同料金です。

そしてこれは通過点。
節系が前面に出た、アッサリだけど出汁感濃いめの無化調ラーメンです。
何となく彩流の和風スープを彷彿させつつ、今そこ?みたいな。

対する太麺は少し縮れのあるゴワッとしたタイプ。
マッチングという面ではベストとは言い難く、しかしそこは個性と捉えるべきか。

雑誌が載せていた「麦衛門」を冠するこのメニューは一般的に言うところの「全部乗せ」だったようで、豚レアチャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、そして太めのメンマが入ります。
…普通の中華そばで良かったな。

付属のポテトサラダは謎そのもの。
全部乗せだからか、ファーストロットだからか、それともデフォルトなのか、不明です。

マニア目線からは限定ラーメンを頑張るよりも先にすることがあるのでは?となれど、ローカル目線からは希少ゆえ行列、と。

僕の感想は厳し過ぎるのかもしれないという自覚はあります。










【ギョーザ 中華そば ねぎとにんにく】兵庫県たつの市

2021.11.20
究極のらーめん2020新店部門・準GPに撰ばれていた店。
ネギとニンニクを作っている農家さんが運営しているらしく、それがそのまま屋号になっています。
こちらも行列すると聞いて警戒しておりましたところ、正午着で並びなし。

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メニューは名物の餃子(ねぎ、きゃべつ)、中華そば、担々麺など。
取り放題の自家栽培ねぎ、秘伝にんにく辛味噌がサービスとなっております。
その他に申請すれば自家栽培の刻みにんにく・紙エプロンが貰えます。
また餃子だけであれば敷地内にある自販機でも購入可能となっております。




『中華そば』770円
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たつの市名産という醤油に、鶏ガラと節系のWスープだそう。
そして鶏ガラ感よりも節系の強いスープは先の麦衛門に近いものがありつつ、鶏油の層でよりラーメンらしい味わいに。

自家製というストレート中細麺はパラリとしていてすすり心地も良い佳作。

トッピングでは穂先メンマが主張します。
自慢のネギはさすがの瑞々しさ。

これは播州ラーメンと括るコメントもちらほら見かけたが味わいとしては良くも悪くも別モノと思いました。




『ねぎ餃子』550円
『きゃべつ餃子』550円
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ビジュアルは共通。
そしてカリッ、モチッ、ジュワッ、みたいな。

テキトーかっ!?と言われそうだけどまさにそんな感じでして。
ちゃんと美味しいのでどちらを選ぶかは好みで良いと思います。
辛味噌をつけて食べる提案がありますがこれはかなり辛く、ラーメンの味をわからなくしてしまう可能性あり。

店を出たら10名を越す行列ができていたので今日はたまたまタイミングが良かったようです。
しかし今回は深掘りする余裕なく、表面的な部分で店を選んだところ…やっぱりやっぱりな結果に。
遠征は事前リサーチが9割、ですね。







【とり焼肉&鶏ラーメン かけはし亭】広島県広島市中区

2021.11.21
鶏料理店傘下でかつて南区段原にあった【かけはし】の移転リニューアル店。

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各席にはロースターが設置されており、ラーメンだけではなく鶏焼肉も食べられます。




『中華そば』825円
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段原時代にはメニューになかったであろう中華そばは広島豚骨。
特にコレといった特徴はありません。

一口貰った鶏そばは記憶にあるよりも鶏白湯寄りでした。




『一人焼肉盛り』1650円
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中途半端に牛が混じっていたので相談してみたところ、全て鶏肉に変更してもらえました。

そしてメニュー名からは想像するよりもずっと量が多く、ラーメンを合わせれば2人でつついて丁度くらい。
お得感ありました。






note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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