昨年の11月以来、私の煩悩をかき乱し続けた、妖艶で官能的な女子店員Kサンが、本日を以って



なお店を卒業されました。なんでも、家庭の事情で辞めるとの事で、実家へ戻る準備の最中だとか。
最終日の本日は、土曜日にも関わらず女子店員サンの総出席人数が少なすぎ、非常に混みそうで、ヘタしたら着く事さえ出来なくなりそうなんで、一昨日の午後一に最後の別れをしに行って来ました。
鍼灸師で元グラドルの永岡怜子に似ていて、グラマラスな体つきは、外国人モデルやギリシャ神話の女神様を彷彿とさせました。
本業は休学中の学生で、しかも自分の最初の出身大学同じ学部の後輩だったのには驚いたが、お客に対する話しの仕方や受け答えや、ギャグや下ネタへのノリやボケ突っ込み方が非常に秀逸で、しかも大人の女性的なんで、「”このような仕事は未経験です!”とHPに書いてたが、前にキャバ嬢やこのような仕事やってたんやないの?」と思わせるほどでした。
入店後数か月間は、それほど人気がある店員サンというワケではなく、指名は割と楽々取れてたが、このコロナの悪影響下、入店したと思えばすぐに辞める女子店員サンが多い中で、徐々に指名を増やして行き、今では数時間くらい待たされる人気嬢となりました。
大学関連のローカルな話題は勿論、彼女がバンドをやってるらしいので、その類の話しや、美術にも興味があるとの事なんで、自分のバンド写真や絵を見せたりして喜ばれました。
また、ホワイトデーや誕生日用に、ガラスの箸置きや帯留めをプレゼントしたりして、「センスがいい!」と喜ばれました。
”もしもオレが現役学生ん時、この娘と出会ってたなら?” なーんて考えが一瞬頭をよぎったが、いやいや・・・、当時はこのような職種の女性に出会いたいと全く思っていなかったし、性格も極端に純真無垢でウブで人見知りだったので、意味なかっただろう。
最終日はいつもどおり、越痴な話しやあんな事こんな事をし、入店のはじめっからずっと会い続けてた事や、今迄音楽や美術の話しでも盛り上がった事などをお互いに語り合い、やがて時間が来て一緒に外へ出、握手と何度も跪いたりお辞儀して、「ありがとう、お世話になりました。」を連発した後「幸せになるんやで。元気でな!」と言い、彼女に「モチロンよ!元気でねー!頑張るよ!」と言われながら、お店を退出しました。
7年前の”恋人にしたい市松人形のような娘”や、6年前の”律儀な後輩のような娘”のようではなく、”エッチ友達にしたいキャバ嬢”ってな感じの娘であったが、妖艶な身体つきや仕草は勿論、気さくだけどとても20歳前半とは思えない大人びた雰囲気は、一緒に居てて非常に楽しかったです。
彼女はこの後人生に対して色々解決していかなければならない事があるらしく、このオレもしばらくお店へ行く事は控え、今抱えてるしょうもねぇ案件をしながら新しい事をして行こうと思ってる。
いくつかの出来事が終わるが、またいくつかの新たな出来事が始まる!
ログインしてコメントを確認・投稿する