去年の暮れにBIOSでのファンコントロールを知ってから
HWmonitorというPCのモニタリングソフトをよく使うようになった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977900907&owner_id=163359
CPUの他にビデオカードやHDDの温度も目に入る。
温度が気になるようになってしまった。
ケースファンなど一切付けずにひたすらファンレスな俺だったが
ちゃんとケースファンは取り付けるようになった。
前後ケースファンの他にサイドファン、HDDケースファンがあり
それぞれ物理スイッチを付けてON/OFFが出来るようにしてある。
付けたのはまだ寒い時期でHDDファン以外はずっとOFFのままだった。
各デバイスの危険と言われる温度は下記の通り
CPU:80°以上
ビデオカード:80°以上
HDD:50°以上
涼しい頃、HDDファンはOFFのままでも起動1時間ぐらいは
危険温度の50°に達することはなく問題なかった。
最近は本格的に暑い。室温が30°を超えるのもザラ。
OFFにしているとビデオカードやHDDの温度が上昇し危険域に達する時間が短い。
室温が34°の状況で記録を残す。画像1は起動直後の状態。(画像1)
起動直後といっても遅いマシンなので、ここまで来るのに2分ぐらい掛かっている。
涼しいときの起動直後のHDD温度は20°台だったと思うけど30°を超えている。
ビデオカードも50°直前。CPUはほぼ50°。やはり高い。
実験としてケースファンを全て停止させYouTubeを30分再生させながら放置する。。
その状態が画像2。
CPUはFANが1882rpm。おそらくフル回転。温度は64°。
ビデオカードも70°オーバー。HDDは64°で完全に危険領域突入。
ここでケースファンを全部ONにして30分間クーリングする。(画像3)
CPUの温度は59°。なんとこのクソ暑い最中でもCPUファンは停止。0rpm。
ビデオカードは16°下がって57°。HDDは13°下がらって51°
まぁ室温34°でクーリングさせて安定する状態がこれなんだろう。
要は温度上昇とクーリングによる温度下降の均衡がこの辺り。
ケースファンの効果はあるけど、HDDの温度が危険領域から抜け出せない。
夏のケースファンスイッチは全てONということで決定でいいけれど、
HDDがこれ以上方策がない。困ったものだ。
5月の時点ならケースファンを回さなくても
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979390373&owner_id=163359
CPU:61°、ビデオカード:63°、HDD:47°だったんだけどな。
真冬でも計測してみよう。
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