PC冷却事情シリーズ最終章。付けた知識を活用して得しようシリーズ。
うちの最古のマシンはJETWAY XBLUE-77A3 + Athlon64X2 4450eのマシン。
こいつが今回のターゲット。マザーもCPUも10年以上前に購入した代物だ。
古いマシンゆえBIOSを見るとBIOSでUEFIではない。マウスも使えない。
ファン制御の項目を探すと一応ある。
よくみるとCPUファンは制御できるみたいだけど、ケースファンは制御出来ない模様だ。
ケースファンは回転数の監視のみできる模様。やっぱり古さを感じる。
でも昔ながらのジサカーである俺はこっちのほうがしっくりくる。
ここでも根性設定を施す。70度になってこそ100%の回転をさせる。
55度までは0回転で頑張る。さて結果は、、、なんと0rpm。ファン停止。やった。
でも、電源ファンの音やHDDの音でそんな静かな感じはしない。
そしてファンのON/OFFが激しい。これまでの2つのマザーはアナログ的にファン制御していたけど、
こいつはOFFかMAXかって感じ。回っているときはうるさい。
また、性能が足りないせいか何かやるとCPU使用率が100%になって凍り付いた状態になってしまう。
そのせいか通常は200MHz*11.5倍で2300Mhzで動作するのだが、
11.0倍の2200Mhzまでしかクロックダウンしない。
こうなるとCPU負荷が続くことになるので熱も上がってくる。
するとcpuファンの回転数もイッキに3000回転近く回る。
温度の段階ごとに設定できるのだけど動作がデジタル的。0%か100%か、、。
っていうかこのマシン夏場は熱くて警告音がなっていた。
そのためケースファンはリア、フロント、サイドと3つ付いており、
スイッチで手動で回転できるようになっている。
なんで適宜ファンのスイッチを入れていた。
CPUファン1つ,電源ファン1つ,ケース3つ,計5つのファンが回るとすげーうるさい。
マニュアル駆動なんでBIOSによるファン制御は元々いらない。
いやあれば活用するんだけど、ファンが3pinでPWM制御なんてできない。
どの道こいつは性能が不足がちで負荷も掛かりっぱなしで熱くなりがちのようだ。
冷えるアフターパーツのCPUクーラーでも入れようかなー。夏になったら考えよう。
一応0円、設定だけで静かになった。めでたしめでたし。
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