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2021年08月08日22:19

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ばくだん屋 ゆうき亭 クーニャン ひまわり 万福 八本松製麺所

コロナワクチン1発目、接種しました。
筋肉痛のような軽い鈍痛があるくらいでその他に副作用はなし。
2回目も軽いといいなぁ。






【その他の飲食】

ラジャ@三原市

県東部にて数店舗を展開するステーキハウスで三原店は40年ほど続いている老舗です。

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ランチで訪問。
ほどほどに落ち着いた雰囲気、密にならない程度の客入り。


『オリジナルビーフステーキ』1099円
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ライス付き、ハラミのステーキ。
肉質はそれほど良いわけではない(と思う)。
ソースで引っ張る感じは否めないものの、そのソースが媚びてなくてなかなかウマい。

サーロインステーキはライス付き999円とさらに安い。
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お客さんは夫婦者が多く、昔から愛されてるんだろな〜?といった雰囲気でした。
ファミレスみたいなやっつけ感はないし、このお値段でこのステーキが食べられるなら文句はありませんね。






【ばくだん屋 新天地店】広島県広島市中区

2021.08.02
また時短が来る…そんな時分に鬼門の月曜夜。
グーグル先生にお伺いをたて、営業中のお店をセレクトして頂きました。

1軒目は広島つけ麺の有名チェーン店。
新華園を真似るだけでなく、冷麺を広島つけ麺という呼び名に変えたのもたぶんここだと思われます。
そしてこの新天地店が総本店にあたるらしいです。

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ばくだん屋は個人的にかつて関東在住時に都心の店舗に行ったきり。
しかも当時、広島出身なのに広島つけ麺なんて知らなかったという…。
あくまで広島市のローカルフードであり、県東部には普及していなかったのでした。

さておき、チェーン店としては珍しく(?)著名人のサイン色紙が壁一面に貼り出してあります。
メニューは広島つけ麺ほか、汁なし担々麺やラーメンなど。


『広島つけ麺 小(0.5玉)』735円
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タレは「醤油だれ」と「ごまだれ」から、醤油だれをチョイス。
辛さは6で。

そのタレは甘みが強く、ゴマたっぷりで少しドロッとしたイメージです。
カツオ出汁がそれなりに感じられ、辛いだけではありませんよとアピール。

うん、普通にウマい笑
チャーシューは珍しいくらいスカスカで味がない。

ちなみにお値段表記は735円、実際の支払いは734円でした。








【広島つけ麺 ゆうき亭】広島県広島市中区

2021.08.02
ばくだん屋からの連食。
時短営業直前の流川(歓楽街)は人通りも寂しげな感じ。
こちらは雑居ビル1階の奥まったところにある広島つけ麺専門店です。

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専門店だけあってメニューは広島つけ麺のみ。
麺の量、野菜・チャーシューの量、辛さのレベル、ゆでたまごの有無を選びます。


『0.5玉、標準、1辛、無し』900円
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他店より上品。

麺が短めなので人によっては食べやすい、かも。

タレはこちらも少し甘みがある。
やはりカツオ出汁がそれなりに強い。

…で、普通より少しだけウマい笑
品があるぶん、やや洗練されたイメージと言えそうです。









【クーニャン】広島県東広島市志和町

2021.08.04
2年ぶり、市街地からは遠く離れた田園風景の中にある店です。
久々の志和町は空気の旨さが何だか新鮮。

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巨大な羽釜のオブジェ(?)とカッコいい暖簾が渋い。



『ラーメン細めん』500円
『クーニャンぞうすい』200円
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渋い、ウマい。

サラリとしていてメリハリの効いた甘じょっぱさ。
グーグルでは広島とんこつ醤油と表現しておられる方が多いけど、個人的には魚介を感じるので広島よりも岡山の豚骨に近いかも。
その魚介も以前のようにニボっておらず、節系?店内に漂う香りもそんなイメージでした。

気持ちポリポリとした細麺はしっかり細く、カンスイ臭い。
古めかしくも風情良し。

バラチャーシューはワンコインでも3枚入り。
細めのメンマもいい感じ。
抜きでオーダーしようかなと思いつつ再確認のためそのままにしたモヤシは、やはり劇的に合ってない。
この部分も広島とんこつとは異なりますね。

雑炊はラーメンスープよりも薄味で、特に煮込んだ感のないゴハン、刻みチャーシュー&メンマ入り。
ラーメンとの相性は微妙だけれどそれ自体は素朴にウマい。
セットで冷麺についてくる場合だとより楽しめます。

汗だくになりながらどちらも完飲、美味しかった!
絶品ではないにせよ愛嬌のある味。

行き帰りで横目に眺めた同町内のいな穂は軽く行列してました。









【広島風つけ麺・高級黒毛和牛焼肉 ひまわり】広島県広島市中区

2021.08.05
みっちゃん総本店の斜向かいにある店。
夜営業は焼肉の貸し切り営業となる可能性があります。
営業に若干不安定感あるので昼も電話確認した方が良いと思います(フラれたことあります)。

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ランチタイムに訪問すると満席で待ち少々。
まったり営業で回転悪めです。

メニューは広島風つけ麺とラーメン、かラーメン(辛いラーメンのこと)。
オーダー時に紙エプロンが貰えます。

たまたまなのか(?)、皆さん音を立てず静かに食べておられました。


『広島風つけ麺 並』850円
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サラダ冷麺。

少し辛めでオーダーしたつけ汁は結構な辛さ。
他店よりも甘酸っぱい仕様となっており、味わいとしてはヒヤチュー寄りですね。

麺もギュギュッと詰まったパッツン食感タイプではなく、普通の中華麺といったイメージ。
冷水で締めてあってもそれほど主張せず、トッピング類とのバランスは悪くない。

そのトッピングは広島つけ麺定番の具材ほか、刻み海苔、レモン、茹で玉子、プチトマト、玉ねぎスライスといったこの店独自のラインナップがユニーク。

ボリュームたっぷりで広島つけ麺としてはお得感あり。
オフィス街で働く人達のランチにはうってつけかも知れません。







【中華料理 万福】広島県東広島市

2021.08.07
餡掛けラーメンが食べたいというリクエストで、3年ぶりにこちらへ。
鬼門な物件で心配だったけれど無事定着したようで何よりです。

スタッフのカタコト感ある日本語力は向上が見られず。
自分はレタスが渋い担々麺を食べるつもりだったところ、限定20食とあるこちらが目に入ったので。


『中華そば』800円
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まさかの魚粉(汗)

アッサリ鶏ガラスープ的なものをイメージしていたら、基本のゲスいラーメンにカツオ風味をプラスするという暴挙に出てました。

限定数を設けているのはおそらく麺の都合で、他のメニューよりも太いものを使用しているようです。

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ひとくち貰った万福麺(黒みそ餡掛けラーメン)はちゃんと美味しかったです。









【八本松製麺所】広島県東広島市

2021.08.08
しばらく前から冷やしラーメンのノボリが立っていたので、タイミングが合えば寄ってみようと思っておりました。

時短要請が解除されたのちも通常営業はランチのみ。
行列の有無に関わらず、名簿記入からの車中待機組がおられるかもしれませんのでご注意を。

最近は吉名じゃがいも(安芸津のじゃがいもが有名だがその隣町である吉名でも名産ということなのでしょう)プロジェクトに協賛する形でじゃがいもを使った限定メニューに積極的な様子です。
お目当ての冷やしはそのプロジェクトの冷やしカレーつけ麺ほか、海老冷やしらーめん、しじみ冷やしらーめん。


『しじみ冷やしらーめん』980円
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トロみのある冷たいスープ。
マイルド感はなく、どちらかといえばシャープな印象を請けるそれは動物系コラーゲン的なトロみではない印象。
ゼラチン?
昆布水的な感じ?
後味には上品なしじみ風味。

全粒粉練り込み?の自家製中麺は冷やしとしては太めながら、これが細麺だとスープを拾い過ぎてトロロ蕎麦みたいになっていたかも、と考えればベターなチョイスか。

低温調理チャーシューや極太メンマといったトッピング類は技術の高さを感じさせるもの。
ハーフカットの玉子は味玉ではなく普通の半熟というところが渋い。

氷は入らず、しかしきっちり冷たくて冷やしラーメンの名に偽りはなし。
そしてトータルではやっぱりどこか少しズレているという笑
僕の嗜好がズレているという可能性もあり汗







note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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