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2021年03月09日16:32

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今度はコンビニ店の使い捨てフォークやスプーンを有料化

プラスチック新法案まとまる スプーン有料化も検討
3/9(火) 10:43

 環境省はコンビニ店に使い捨てのフォークやスプーンの提供を規制することなどを盛り込んだプラスチック新法案をまとめました。有料化も検討されています。

 9日に閣議決定されたプラスチック新法案では、使い捨てプラスチックを大量に無償提供している事業者に削減の義務を課すことが盛り込まれています。命令に違反した場合は、50万円以下の罰金が科されます。

 コンビ二店で弁当を購入すると配られるスプーンやフォーク、ホテルのアメニティーなどが想定されていて、今後、対象となる事業者や有料化を含む具体的な削減方法が示されます。

 小泉環境大臣は「これからは無料でスプーンが出てこなくなる。レジ袋有料化の発展版だ」としています。

 新法案は今国会で審議され、来年4月に施行される見通しです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000209283.html
レジ袋が有料化された時、紙袋も有料化されました。
フォークやスプーンが有料化されたら、割り箸も有料化される可能性大です^^;

いつもマイバックを持ち歩けない様に、いつもマイフォークやマイスプーンを持ち歩けません。
支払いが増えるので、消費税の値上げと同じ状態になり、食器を洗って使う普通の飲食店やデリバリーが増えて、代わりに潰れるコンビニが出てくるでしょう。

コンビニが提供している使い捨てフォークやスプーンは、加盟店オーナーがコストを負担しているので、その負担が減る事は良いでしょうが、売り上げが減ったら本末転倒です^^;

>小泉環境大臣は「これからは無料でスプーンが出てこなくなる。レジ袋有料化の発展版だ」としています。

レジ袋で起きた問題を解決しない内に次に進んでいます。
恐らく、小泉は仕事を何もしてません^^;

レジ袋有料化で店舗へのデメリットが続出!最新情報と有効性
公開日:2020/10/15 更新日:2020/10/16
まとめ
レジ袋有料化に伴い、店員を大きく疲弊させたり、万引きやカゴの持ち去りが起きたりと、店舗へのデメリットが生じています。一方、消費者には不便さだけでなく、エコバッグに入らない分は購入しないなど、消費意欲の低下もみられます。
また、レジ袋有料化の導入だけでは、環境問題の解決につなげるのは難しく、今後更なる対応が求められることでしょう。(抜粋)
https://www.manegy.com/news/detail/3229

海洋流出するプラスチックゴミの発生量を国別にみると、1位が中国で132〜353万トン/年、日本は30位の2〜6万トン/年です。
日本は意味のない事をやっています^^;
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