と、母親に呼ばれ電話口に出てみれば、日本テレビからの出演打診?
時代は昭和。おれは中学生だった、と思う。
事の起こりは、欽ちゃんの火葬対象、もとい仮装大賞。どんな誤変換だよ!
それに出ようぜ!? その場のノリで仲間うちで盛り上がり、「じゃあ」ってんで、おれがハガキで応募してエントリー用紙を取り寄せた。
日本テレビのでっかい封筒でそれが届いた頃、ダチどもはすっかり冷めていた。こいつら…
そのまま放置していたわけだが、日本テレビから電話がきて「どうですか、どうですか?」と様子を訊かれるが、申し訳ない気持ちになりつつも、今回は…とお断りすることに。
で、これには続きがあって、翌年? また日本テレビから電話が来て「今回はどうですか?」と
あれには心底驚いた。ダチに話しても信じてもらえないくらいだったしw
当然、計画もなかったんでそれもお断りしたのだけど。
後に、かの番組もメジャーになり、応募倍率も膨れ上がったそうだが、黎明期は出場者集めがまず大変だったんだろう。
ネットもSNSも、携帯電話はおろかコードレス電話すらない時代だったし…って、コードレスは関係ないかw
最後に。当時、実際の番組を見たおれの感想を書いておきたい。
これ仮装じゃないよね。一発芸大賞、いや擬態大賞…? おれの知ってる”仮装”と違う
そんな感じ? 仮装性の違いで解散は必至だったと思うw
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