ロールちゃん チョコ&ホイップ 230円(税込)
ファミマ限定。
オリジナルを超えはしない。
しかし棒状のチョコは嬉しい。
【木鶏(もっけい)製麺所】広島県広島市安佐南区
2021.01.17
広島とんこつ醤油の元祖とされる【しまい】のあった辺り。
自家製麺と36時間炊き上げた馬骨スープが自慢だそうです。
麺メニューはラーメン、馬肉ラーメン、味噌ラーメン、汁なし馬肉担々麺、馬肉酸辣湯麺。
サイドに唐揚げ、餃子、焼肉など。
『馬肉ラーメン』720 円
特徴がないのが特徴?
牛テールラーメンあたりに比較的近く、しかしそれよりもずっと地味。
この味を作るために本当に36時間も炊き上げてるとしたら本当にどうかしてる(笑)。
自家製麺もこれといった特徴はありません。
馬肉らしきミンチ状のものは甘辛く炊いてあります。
長く極細にカットされた(?)メンマは面白い。
【らーめん ぎょうざ 喜味喜(きみよし)】広島県広島市安佐北区
2021.01.17
市内といってもかなり辺鄙な場所にあり、しかも建物が船の形をしているという個性的な店。
昼間であれば側を流れる太田川を眺めながら食事を楽しむことができます。
メニューのトップにあるのはみそ味のラーメン類(特製、カツ、バター、辛口、ノーマルのみそ)。
次いでしょうゆ味(カツ、ギョウザ、お子様)、藻塩味(梅、塩バター、藻塩)。
その他に野菜ラーメン各種、カレーらーめん等。
中華な一品料理も充実のラインナップです。
『みそらーめん』610円
『ぎょうざ』430円
何となくヒキはあるもしれない。
味噌とんこつでいいのかな?
シャバいけどクリーミーさのあるスープは白味噌系のマイルドな味わい。
一見滋味深そうなところにニンニク油ぽいものが浮き、パンチはないもののそこそこにジャンクです。
昔ながらのストレート中細麺は特徴なし。
肉肉しいチャーシューがウマいです。
グーグルのクチコミによると一般的には味噌ラーメンよりも味噌野菜ラーメンの方が人気の様子でした。
ただしこれより水っぽくなると個人的にはNGですね。
一般的なそれよりもひと回り大きい一口餃子は肉餡たっぷりな割にギュッと詰まった感じでもなく、ふんわりもっちりで美味しい。
お腹いっぱいで食べられなかったけれど焼めしも評判みたいです。
【中華料理 玄海】広島県安芸郡熊野町
2021.01.20
何となく思いついた渋いオーダーを試してみる。
『白肉』750円
『玉子スープ』350円
『めし』150円
渋すぎた…。
白肉(ミノ)は辛しょっぱい味噌炒めの肉野菜。
甘さはあるもののしょっぱさが勝ります。
ご飯との相性も抜群とは言えず、やはり酒のアテあるいはラーメンにインしてナンボと思われます。
玉子スープは以前注文した野菜スープとほぼ同じ印象の、優しい(物足りない)味わい。
次は定番でいきます。。
【Penguin】広島県広島市中区
2021.01.21
昨年オープン?
地元タウン誌に掲載されていた欧風料理とラーメンの店です。
お洒落な外観同様に内装も小洒落ています。
唯一厨房を囲み弧を描くカウンターがラーメンを出す雰囲気を感じさせるかな。
豊富な一品料理の中に紛れてラーメンは醤油と塩の2種類。
トッピングに煮卵、チャーシュー、メンマ、海老ワンタン等。
『醤油らーめん』730円
『海老ワンタン』200円
ロックンな1杯。
鶏ベースに日本蕎麦ライクな醤油をビシッと効かせたキレのある中華そば。
節系の魚介はカエシかな?
鶏油も浮かべて鶏鶏だけどチキンラーメン的なそれではなく、あくまでジワジワくる感じ。
細麺は柔らかめだけどコシのある玄人好みのタイプ。
良い意味での粉っぽさを感じさせるのは
カエシの影響かもしれません。
チャーシューはベーコンチックにスモーキーなチャーシュー。
いわゆる鶏チャーシューも入っています。
穂先メンマもこのラーメンには合っている。
特にオーダーする気はなかったのに、「トッピングはどうでしょう?」と聞かれて何となくオーダーしてみた海老ワンタンも上質でした。
たんたん亭系列を意識していそうなニュアンス。
そんなわけでラーメン自体に目新しさはないものの、予想以上にハイレベル。
このあともう1軒行こうと思っていたけれど予定変更です。
『塩らーめん』780円
ベースは同じっぽいのにガラッと変えてきましたね。
その塩は醤油よりまろやかな味わい。
トッピングのアサリやスープに浮かんでいる桜えびのせいか、より魚介系ラーメン寄りではあるけれど言うほど魚介魚介してないのもいい。
麺はニュウメンチック。
醤油の時と印象が違ったので後に店主に聞いてみたところ、醤油の麺よりも細くしているとの回答でした。
トッピングはチャーシューはスモーキーではなくしっとり系に。
けど改めて写真でみると同じに見えるので部位違いくらいの差かもしれません。
その他塩ラーメン独自のものとして三つ葉、青菜、アサリ、柚子、エシャロット。
以上、店主のこだわりが詰まりまくった2杯でした。
どちらもウマいが塩はやりたい事が絞りきれてない印象(伸びしろはある)、なので完成度から言えば現状では醤油の方に軍配かな。
そしてオリジナリティある有木屋は別格として、ローカル染みてない洗練されたラーメン部門(広島版)においてはその技術とセンスが他を圧倒していると思います。
それにしてもどういった経緯でこのラーメンを出しているのか不思議だったので、「これオリジナルではないですよね?もしかしてロックン系列で修行しました?」と聞いてみたところ、ロックン好きが高じて本やユーチューブなどで研究、自分で試行錯誤して辿り着いたとのこと。
ちょっと口籠っていたけれども(笑)。
ついでに壁面に神棚と並んでエキニシ(広島駅西口の繁華街)にある広島らーめんたかひろの色紙が飾ってあるのはラーメン作りに対する姿勢をリスペクトしているからなんだとか。
行ってみようと思いつつ未訪のそこもこの店主をしてそう言わしめるならば期待できそうです。
【光来】広島県広島市安芸区
2021.01.22
よく通りがかる地域なので再訪してみようと思っていた焼肉メインの店へ、ほぼ6年ぶりに。
この間に同市内佐伯区にある親戚筋(?)の店を訪問済みです。
店内は全席座敷。
ホール担当の女性が何となく緊張感を醸し出しております。
焼肉以外のメニューはラーメン、焼めし、中華丼、ギョーザ、白天、イカ天、唐揚げ、キムチなど。
リーズナブルな定食もあります。
『ラーメン』500円
『焼めし』600円
前回のイメージとだいぶ違うな〜汗
スープは素材感希薄でフツーの中華そばといった感じ。
しかし油膜など濃いそうな見た目が(良い意味で)味覚を狂わせます。
予め振られた胡椒も効果的。
軽い食感の細麺はいい感じ。
チャーシューやメンマもしっかり入ってワンコインなら悪くないですね。
焼めしはフンワリとしたベチャ系で薄味。
特にヒキはないものの、刻み海苔が使ってあるのは珍しいと思います。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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