ブラジルで、左右で異なる空に感動して神の偉大さを語りながら撮影していた男性が落雷に遭ったが、奇跡的にほぼ無傷だったそうです。
この男性は、ブラジル南東部ミナスジェライス州の町ミンドゥリで議員を務めるホセ・オマル・デ・オリヴェイラさん。
ホセさんが友人と山に登ると、右は晴れで、左は雷雨という神秘的な光景が広がっていた。
光景に感動したホセさんが、神の素晴らしさについて語りながらスマホで動画を撮影していると、スマホに引かれたのか雷が落ちたらしい。
が、幸運なことに、衝撃による転倒とはじけ飛んできた砂利でかすり傷を負ったものの大きな怪我はなく無事だったそうだ。
ホセさんは、「助かったのは神の奇跡です」と話しています。
たしかに、キリスト教徒的には奇跡だろうなあ(笑)
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