アルゼンチンで、十字架のペンダントが少年の命を銃弾から救ったそうです。
この出来事が起きたのは、アルゼンチンのトゥクマン州ラス・タリタス。
新年を祝うため叔母の家を訪れていた9歳のティツィアーノ君は、姉妹やいとこと一緒に外で遊んでいて家の中に戻ろうとした時、胸に大きな衝撃を受けた。
痛みを訴えるティツィアーノ君を病院に連れて行ったところ、左胸に小さな火傷のような痕があったので、治療を受けて帰宅。
すると、叔母からティツィアーノ君がいつも身につけていたシルバーの十字架のペンダントの写真が送られてきた。
ティツィアーノ君が衝撃を受けた近くに落ちていたそうで、十字架が銃弾を受け止めてくれたのか真ん中が破損していたそうだ。
この十字架のペンダントは父親のデイヴィッドさんからのプレゼントだったそうで、デイヴィッドさんは、「神に感謝しています。これはまさに神の奇跡です」語っています。
映画みたいなことも起きるもんですな。
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